花籠11
とはいえ兄弟仲はそこまで良くないと時の界王神からも、カリグラ本人からも聞く。その時はかなり話したくなさそうに語るから相当嫌いなのだなと何も知らないトランクスでもわかるほどだ。
だからあの若いカリグラも顔を顰めてユリウスか、と言ってきたのだろう。ちらりと若いカリグラの方を見れば早速とタバコを吸っている。まだなのかと靴を鳴らしている辺痺れを切らしているようだ。
「なあ!にいちゃん!!、おらの知ってるにいちゃんじゃないって分かったけどよぉ……良かったらてあわせしねえ!?」
「悟空さァァァーーんん!!!???」話!聞いてましたか!!!、トランクスは今世紀最大の驚きと怒りを持つ。このコントン都がどうなることやら!、しかもましてや手合わせなんて!!!。
若いカリグラの顔を見れば、睨みつけててめぇはバカか?と真っ先に答える。
「俺がそれをしてなんのメリットがありやがる、そもそも……てめえここに来たってことはなにかを買いに来たんだろ?。とっとといけや」
「オラ腹減ったから飯を、ってよ。だからさ!食った後ににいちゃん!!」
「てめえの兄貴でもねえ、他人となんざやりたかない」
「ええー!、でも時代違いのにいちゃんだろ??」
「カカロットなんざ俺は知らねえ…うぜえな消されてえのか?」
「消されるのは嫌だけどんよ!、手合わせはしてみたい!!。にいちゃんの相手にちょびっとはなるかもしんねえよ?」
「ない、する価値が見当たらん。タバコの邪魔だ、とっとと行きやがれ」全く相手もしない、目線も合わせない。どうやらかなり若いカリグラにとっては鬱陶しいとなってきているようだ。
トランクスはこの環境に板挟みになりながらもあの、その、と慌てて話す。
だからあの若いカリグラも顔を顰めてユリウスか、と言ってきたのだろう。ちらりと若いカリグラの方を見れば早速とタバコを吸っている。まだなのかと靴を鳴らしている辺痺れを切らしているようだ。
「なあ!にいちゃん!!、おらの知ってるにいちゃんじゃないって分かったけどよぉ……良かったらてあわせしねえ!?」
「悟空さァァァーーんん!!!???」話!聞いてましたか!!!、トランクスは今世紀最大の驚きと怒りを持つ。このコントン都がどうなることやら!、しかもましてや手合わせなんて!!!。
若いカリグラの顔を見れば、睨みつけててめぇはバカか?と真っ先に答える。
「俺がそれをしてなんのメリットがありやがる、そもそも……てめえここに来たってことはなにかを買いに来たんだろ?。とっとといけや」
「オラ腹減ったから飯を、ってよ。だからさ!食った後ににいちゃん!!」
「てめえの兄貴でもねえ、他人となんざやりたかない」
「ええー!、でも時代違いのにいちゃんだろ??」
「カカロットなんざ俺は知らねえ…うぜえな消されてえのか?」
「消されるのは嫌だけどんよ!、手合わせはしてみたい!!。にいちゃんの相手にちょびっとはなるかもしんねえよ?」
「ない、する価値が見当たらん。タバコの邪魔だ、とっとと行きやがれ」全く相手もしない、目線も合わせない。どうやらかなり若いカリグラにとっては鬱陶しいとなってきているようだ。
トランクスはこの環境に板挟みになりながらもあの、その、と慌てて話す。
