花籠11
「てめぇ………ユリウスか?」
「ゆりうすぅ?、オラそんな名前じゃねえぞ!。孫悟空……サイヤ人の名前はカカロットだ!!」
「カカロット…?、愚弟のバカそっくりなあたり下級生まれか。そこどけ」あきれたといいたげに手を振り若いカリグラは悟空の足を蹴りどかす。
悟空の方はその痛みに悶えながらも普段関わるカリグラだと思い、なおも絡み続けた。
「いっ!?にいちゃんなんかいつもよりつめてぇぞ!!」
「てめえのアニキじゃねえーぞ!、カス!!!。いっぺん消すか?」
「おっとおおちついてください!悟空さんも!!、ちょっとこちらへ!」悟空の背中を押してある程度若いカリグラとの距離をはなす、悟空は押されたままで戸惑いつつトランクスに聞いた。
「なあトランクス、あれにいちゃんだよな?。いつもよりわっけぇーし気も掴みやすいんけど、身長は…任務の時のだからか小さいけど」
「えっ、えぇ……カリグラさんですよ。ですが、カリグラさんではないです」
「へ?どーゆうことだ」トランクスは一から自分が時の界王神たちから聞いたことを話した、悟空はそれに目をぱちくりさせながらも聞き頭を悩ませて聞き返してくる。
「それってぇとぉ……にいちゃんはにいちゃんだけど、過去のやつってことか?」
「そうです、なので悟空さんのことも分からないんですよ…(魂はとらえてそうでしたが)」まっさきにユリウスか、と弟の名前を出してくるとは。顔つきが似てるからと言うより若いカリグラもどうやら気などでとらえていそうだ。
「けんどよユリウスってのはなんだ?オラと似てるやつなのか??」
「えっ、えっと……カリグラさんの実弟らしいです」
「い!?弟!!??、オラそれとにてんのか!」
「おっオレも見てないから知りませんよ」
「ゆりうすぅ?、オラそんな名前じゃねえぞ!。孫悟空……サイヤ人の名前はカカロットだ!!」
「カカロット…?、愚弟のバカそっくりなあたり下級生まれか。そこどけ」あきれたといいたげに手を振り若いカリグラは悟空の足を蹴りどかす。
悟空の方はその痛みに悶えながらも普段関わるカリグラだと思い、なおも絡み続けた。
「いっ!?にいちゃんなんかいつもよりつめてぇぞ!!」
「てめえのアニキじゃねえーぞ!、カス!!!。いっぺん消すか?」
「おっとおおちついてください!悟空さんも!!、ちょっとこちらへ!」悟空の背中を押してある程度若いカリグラとの距離をはなす、悟空は押されたままで戸惑いつつトランクスに聞いた。
「なあトランクス、あれにいちゃんだよな?。いつもよりわっけぇーし気も掴みやすいんけど、身長は…任務の時のだからか小さいけど」
「えっ、えぇ……カリグラさんですよ。ですが、カリグラさんではないです」
「へ?どーゆうことだ」トランクスは一から自分が時の界王神たちから聞いたことを話した、悟空はそれに目をぱちくりさせながらも聞き頭を悩ませて聞き返してくる。
「それってぇとぉ……にいちゃんはにいちゃんだけど、過去のやつってことか?」
「そうです、なので悟空さんのことも分からないんですよ…(魂はとらえてそうでしたが)」まっさきにユリウスか、と弟の名前を出してくるとは。顔つきが似てるからと言うより若いカリグラもどうやら気などでとらえていそうだ。
「けんどよユリウスってのはなんだ?オラと似てるやつなのか??」
「えっ、えっと……カリグラさんの実弟らしいです」
「い!?弟!!??、オラそれとにてんのか!」
「おっオレも見てないから知りませんよ」
