マンチカン猫ちゃん!
『んにに!(お茶から夜にいくだろ!?)』
『俺はお断りだ、猫ちゃんという番が居るからな。お市、頼んだぞ』もうッとくっつこうとしたマリアに合わせてカリグラは姿を消した。
『ほんと、いけずね』
『がルル!(やはりお前嫌いだ!!)』そして今に至る、という訳だが……もちろん自分はむすくれている。
「ねぇ黒猫ちゃん、彼岸の君とお茶くらいいいじゃない?」
「にう!!(ダメに決まってるだろうが!!)」なんでこいつは許されてると思っている?、価値観が色々とバグを起こしていないか。
タシタシとしっぽを動かしているとお市から優しく頭を撫でられる。ああその優しいふれ方とてもいい、とゴロゴロと喉を鳴らしていた。
「…あの方みたいなお人はなかなかいないから拝みたいのにぃ……そういえば市、これにいくわよぉ」そう言うとマリアは一通の手紙を出してきた。なんだ、とのぞけは乙女の集いと書かれてある。
「にゃ…(これ、オレ行っちゃだめだろ)」預けられて少し時間が経ったのに早速、これ自分の認識の間違いでなければ所謂女子会ではないのか?。
ラディがそういえば、TPの女子たちのに一度赴いていた気がするがこれつまり男子禁制ということだろう。マンチカンになっているが、自分はもちろん男だ。カリグラとの夜は抱かれる側になっているが、男だ。女役でも男は男だ。
これはさすがに自分が気まずい…いやでも、カリグラと信長の茶会にも行くのは気まずい。信長が怖いし彼らの会話というかあまりにも難しくてついていけないし。
「でも……市、彼岸の君から黒猫さんを頼まれたから…義姉さまだけでも」
「あらぁ、黒猫ちゃんも連れていけばいいじゃない~。直虎はこの子の話興味あると思うわー」
「…でも…」
「決めきれない子ねぇ」
『俺はお断りだ、猫ちゃんという番が居るからな。お市、頼んだぞ』もうッとくっつこうとしたマリアに合わせてカリグラは姿を消した。
『ほんと、いけずね』
『がルル!(やはりお前嫌いだ!!)』そして今に至る、という訳だが……もちろん自分はむすくれている。
「ねぇ黒猫ちゃん、彼岸の君とお茶くらいいいじゃない?」
「にう!!(ダメに決まってるだろうが!!)」なんでこいつは許されてると思っている?、価値観が色々とバグを起こしていないか。
タシタシとしっぽを動かしているとお市から優しく頭を撫でられる。ああその優しいふれ方とてもいい、とゴロゴロと喉を鳴らしていた。
「…あの方みたいなお人はなかなかいないから拝みたいのにぃ……そういえば市、これにいくわよぉ」そう言うとマリアは一通の手紙を出してきた。なんだ、とのぞけは乙女の集いと書かれてある。
「にゃ…(これ、オレ行っちゃだめだろ)」預けられて少し時間が経ったのに早速、これ自分の認識の間違いでなければ所謂女子会ではないのか?。
ラディがそういえば、TPの女子たちのに一度赴いていた気がするがこれつまり男子禁制ということだろう。マンチカンになっているが、自分はもちろん男だ。カリグラとの夜は抱かれる側になっているが、男だ。女役でも男は男だ。
これはさすがに自分が気まずい…いやでも、カリグラと信長の茶会にも行くのは気まずい。信長が怖いし彼らの会話というかあまりにも難しくてついていけないし。
「でも……市、彼岸の君から黒猫さんを頼まれたから…義姉さまだけでも」
「あらぁ、黒猫ちゃんも連れていけばいいじゃない~。直虎はこの子の話興味あると思うわー」
「…でも…」
「決めきれない子ねぇ」
