相談したいの!(クロスオーバーネタ)
己がうっかり出してしまった音なのにラディッツは思わずびくり!、となってしまいためいきをつく。
「もうッほんとになぁ~…!もっとオレだってあいつを悶えさせたいのだが」返り討ちに合うわ、よりいじめられてしまうし……でも今日こそ今回こそは料理を作ったりしたのだ。これでどうにか…!ならせてみせる。
お市たちの協力のもと頑張って見せたのだから。副菜を作り、吸い物やむこつでつくってきたものをできたてのようにあたため盛り付けてるところカリグラが風呂から戻ってきた。どうやら能力で髪も乾かして、からだも拭き終えたあとのようで声をかけてきた。
「…猫ちゃん、めずらしいな。それは、和食か?」
「っあぁ…」
「作るのは苦手だとか言っていたのにな…、楽しみだなお前のやつ」
「少ししたら盛りつけ終えるから待ってろっ」彼は自分の言葉に微笑み優しく待ってくれている、本当に楽しみなら良かった。後ろから彼に見られながら料理を盛り付けるのは恥ずかしくて今すぐ布団の中に潜り込みたくてたまらないが。
「……」何とか丁寧に盛り付けができた、料理は心。お相手に食べて欲しいという心を持ちながらすれば大丈夫ですと話してくれたまつさん感謝するぞ!とラディッツは心の中でガッツポーズをする。
「ほぉ、上手く盛り付けできたのだな」
「ひっ!!???」ぬっと後ろからカリグラが現れて覗き込まれる。ラディッツはビクッッ!!と仔猫よろしく飛び跳ねそうになるが腰を掴まれ抱きしめられた。
「…これは、鰹出汁のか?。よくとれたなぁ猫ちゃん」
「っあっあぁ…!」
「鴨肉のやつか?、この家では切らしてたと思うが…」
「つっ、作った…!そのっ…!!」
「…誰に教えられた?」
「もうッほんとになぁ~…!もっとオレだってあいつを悶えさせたいのだが」返り討ちに合うわ、よりいじめられてしまうし……でも今日こそ今回こそは料理を作ったりしたのだ。これでどうにか…!ならせてみせる。
お市たちの協力のもと頑張って見せたのだから。副菜を作り、吸い物やむこつでつくってきたものをできたてのようにあたため盛り付けてるところカリグラが風呂から戻ってきた。どうやら能力で髪も乾かして、からだも拭き終えたあとのようで声をかけてきた。
「…猫ちゃん、めずらしいな。それは、和食か?」
「っあぁ…」
「作るのは苦手だとか言っていたのにな…、楽しみだなお前のやつ」
「少ししたら盛りつけ終えるから待ってろっ」彼は自分の言葉に微笑み優しく待ってくれている、本当に楽しみなら良かった。後ろから彼に見られながら料理を盛り付けるのは恥ずかしくて今すぐ布団の中に潜り込みたくてたまらないが。
「……」何とか丁寧に盛り付けができた、料理は心。お相手に食べて欲しいという心を持ちながらすれば大丈夫ですと話してくれたまつさん感謝するぞ!とラディッツは心の中でガッツポーズをする。
「ほぉ、上手く盛り付けできたのだな」
「ひっ!!???」ぬっと後ろからカリグラが現れて覗き込まれる。ラディッツはビクッッ!!と仔猫よろしく飛び跳ねそうになるが腰を掴まれ抱きしめられた。
「…これは、鰹出汁のか?。よくとれたなぁ猫ちゃん」
「っあっあぁ…!」
「鴨肉のやつか?、この家では切らしてたと思うが…」
「つっ、作った…!そのっ…!!」
「…誰に教えられた?」
