相談したいの!(クロスオーバーネタ)
こっそりと持ってきた保温容器に今回まつたちとつくった吸い物と合鴨の炙り焼きを入れる。
「…ここは、空気が結構すんでいるのだな…」厨房から出て廊下を歩けば爽やかなそよ風が流れて自分の前を吹き抜けていく。さらさら、さらさらと…第六天魔王などと呼ばれてる信長のところだ禍々しいところではないかと偏見を抱いていたがこの空間はそうでも無い。
むしろ、綺麗で……自分が弟を迎えに行った地球よりも綺麗な感じがする。
「そう…?でもそうね……兄様の機嫌がいいからか空気も風さんも全部綺麗…」
「彼岸の君が来られていることで夕焼けの空も美しく見えますわ」
「兄様の機嫌が悪いと…ガラガラって雷様がなるもの」2人の話を聞く限り、どうやらこの天候は信長の機嫌に左右されるらしい。ラディッツはそれにまたカリグラと通じるものを感じて、あいつが知り合いとなるものたちはどこかしら共通しているところがあるのだろうか。
信長にとって恋人のカリグラは数少ない心を開ける知己のものなのだろうか。あまり話したことないので分からないが、信長は本心というものをあまり見せることの無いというか人とは違うどこかにいるような気はしている。天の上…さらにその上なのかもしれない。
「なんだ可愛らしい御三方が揃ってくるとは…、これは縁起いいものを見たな」
「お久しぶり…彼岸の君」
「久しいな、…猫ちゃんが世話になっている。会おう会おうと思っていたがいつもついつい…信長と話が盛り上がってしまってなぁ」
「お久しぶりでございます、彼岸の君。先日は夫がお世話になりました」
「ああ、まつか。珍しいなお前がここに来るとは、加賀の風来坊は息災か?」なんだ、なんだこの光景。カリグラが自然と彼女たちの話す姿にまたもやっとしてくる。
「…ここは、空気が結構すんでいるのだな…」厨房から出て廊下を歩けば爽やかなそよ風が流れて自分の前を吹き抜けていく。さらさら、さらさらと…第六天魔王などと呼ばれてる信長のところだ禍々しいところではないかと偏見を抱いていたがこの空間はそうでも無い。
むしろ、綺麗で……自分が弟を迎えに行った地球よりも綺麗な感じがする。
「そう…?でもそうね……兄様の機嫌がいいからか空気も風さんも全部綺麗…」
「彼岸の君が来られていることで夕焼けの空も美しく見えますわ」
「兄様の機嫌が悪いと…ガラガラって雷様がなるもの」2人の話を聞く限り、どうやらこの天候は信長の機嫌に左右されるらしい。ラディッツはそれにまたカリグラと通じるものを感じて、あいつが知り合いとなるものたちはどこかしら共通しているところがあるのだろうか。
信長にとって恋人のカリグラは数少ない心を開ける知己のものなのだろうか。あまり話したことないので分からないが、信長は本心というものをあまり見せることの無いというか人とは違うどこかにいるような気はしている。天の上…さらにその上なのかもしれない。
「なんだ可愛らしい御三方が揃ってくるとは…、これは縁起いいものを見たな」
「お久しぶり…彼岸の君」
「久しいな、…猫ちゃんが世話になっている。会おう会おうと思っていたがいつもついつい…信長と話が盛り上がってしまってなぁ」
「お久しぶりでございます、彼岸の君。先日は夫がお世話になりました」
「ああ、まつか。珍しいなお前がここに来るとは、加賀の風来坊は息災か?」なんだ、なんだこの光景。カリグラが自然と彼女たちの話す姿にまたもやっとしてくる。
