相談したいの!(クロスオーバーネタ)

気づく、気づかないでも話が変わってくるしカリグラにとってはあまりにも自分が狙われてるくせにオレばっか!と文句つけてくるなと言いたいと言うやつなのだろう。
そういうとこでもカリグラに世話をかけさせてたとは…オレのバカ!!。
「さすがは彼岸の君…かつての文書から引用されるとは」
「彼岸の君は風流なお人……兄様のお友達だもの」
「オレは、…自分のバカさ加減に呆れてる…」
「でしたら次こそは己でされてみたらいかがでしょう、まずは!お料理の事です!!」さて、と厨房で話しまつは様々な食材を見せてくれる。どれもこれもカリグラが和食を作る時に見てたものばかりだ。
中には松茸まであり、えっこんなに普通に出てくるものなのか?とおどろく。
「沢山あるんだな…」
「ええ……兄様も美食家だから、織田にはいっぱいあるわ」
「信長様も多種多様なものを食されますから、ラディッツさまはなにを作られたいとかありますか?」
「……カリグラが、以前作ってくれた吸い物?か??。それを知りたい…あっあいつも好物にしてたとおもうから」
「確かに、彼岸の君はこちらでもオカワリを言われたりされてましたね。あのお方は味覚が繊細で風味にも聡い、では海のものも使ってされてみてもいいかと」
「これは昆布とカツオか…?」まつがだしてきた乾物に覚えがあり、ラディッツはそれらをみつめる。
どちらも出汁のもととなっているものたちでカリグラがつかっていたものたちだ。
「はい、出汁をとるにも時間がかかります。またお話などしながら副菜も作りやっていきましょう!」
「市も……市もするわ、ねっ黒猫さん一緒にしましょ…?」
「あぁ…!」和食はやはり繊細なものだときくし、サイヤ人の自分にはどうか分からないがこれもカリグラのため。奥方の先輩に習っていこう。
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