相談したいの!(クロスオーバーネタ)
「兄様……彼岸の君と話せて嬉しそう…」
「あれ、嬉しそうなのか?」自分からすれば分からない表情の変化、さすがは兄妹というかなにかちがうらしい。
よく見れば口角が上がってるような?、それくらいだ分かるのは。カリグラの方は変わらずというか信長に対して、国重がやはり欲しかったがとぼやきつつ刀の話をしているようだ。
「(先程まで…俺に対して色々と言ってきていたのに)」己の機嫌の取り方をよくわかっているというか、カリグラは落ち着いている。少なくとも現段階は。信長とも仲良く話し、トークしている当たりいつもどおりだ。
ずっと見ている自分を心配したのかお市はその黒い瞳を向けてきて話しかけてきた。
「…黒猫さん、どうしたの…?」
「いっ、いやっ……その、来る道中というかその前にカリグラとぶつかってな…」
「ぶつかって…?喧嘩でもしたの??」まつがいるであろう厨房へと向かいながら、ラディッツは先程カリグラとあったことを話す。そして…例のカリグラが呟いていた言葉のことも。
お市はそれをきいて、何かわかったのかとふふっと軽く笑った。
「黒猫さん……彼岸の君は、貴方のことをすごく好きだということ…それだけよ。そして、黒猫さんは可愛いから……変な人達が寄ってくるってお話」
「……はい?」オレが、可愛い…?そんなこと言うのせいぜいカリグラくらいだろう。なのにお市まで自分のことを可愛いと言ってきたでは無いか。
「うん…黒猫さんはね、すごく可愛いよ…。彼岸の君のこととなると、ころころ…ころころ表情が変わってとても面白いですもの…にーにー、にーにー泣いて…」
「待て、オレそんなに変わるのか…?」自覚は少しあったがそこまでということには一切ラディッツのなかではなかった。
「あれ、嬉しそうなのか?」自分からすれば分からない表情の変化、さすがは兄妹というかなにかちがうらしい。
よく見れば口角が上がってるような?、それくらいだ分かるのは。カリグラの方は変わらずというか信長に対して、国重がやはり欲しかったがとぼやきつつ刀の話をしているようだ。
「(先程まで…俺に対して色々と言ってきていたのに)」己の機嫌の取り方をよくわかっているというか、カリグラは落ち着いている。少なくとも現段階は。信長とも仲良く話し、トークしている当たりいつもどおりだ。
ずっと見ている自分を心配したのかお市はその黒い瞳を向けてきて話しかけてきた。
「…黒猫さん、どうしたの…?」
「いっ、いやっ……その、来る道中というかその前にカリグラとぶつかってな…」
「ぶつかって…?喧嘩でもしたの??」まつがいるであろう厨房へと向かいながら、ラディッツは先程カリグラとあったことを話す。そして…例のカリグラが呟いていた言葉のことも。
お市はそれをきいて、何かわかったのかとふふっと軽く笑った。
「黒猫さん……彼岸の君は、貴方のことをすごく好きだということ…それだけよ。そして、黒猫さんは可愛いから……変な人達が寄ってくるってお話」
「……はい?」オレが、可愛い…?そんなこと言うのせいぜいカリグラくらいだろう。なのにお市まで自分のことを可愛いと言ってきたでは無いか。
「うん…黒猫さんはね、すごく可愛いよ…。彼岸の君のこととなると、ころころ…ころころ表情が変わってとても面白いですもの…にーにー、にーにー泣いて…」
「待て、オレそんなに変わるのか…?」自覚は少しあったがそこまでということには一切ラディッツのなかではなかった。
