相談したいの!(クロスオーバーネタ)
「妬けるなぁ…俺とも沢山話してもらいたいものだが」
「そっそれは!!、夜とかにもっしてるだろ?カリグラ」
「俺は愛する人とは沢山愛を語り合いたい性を持ってるんだ、たりないな」
「なんッッでお前は!そんなに恥ずかしいことをサラサラと言えるんだ!!!」しかも無駄に似合うし、なんだそのやれやれと言いたげな顔は!。愛する人、とか言われてしまうとドキドキしてしまう。こうやって相手が欲しい、と思う言葉をカリグラはサラリと言ってくるからきっとモテるのだろうなとラディッツはおもう。
もうこういうことをするのだから、未だじぶんの恋敵は増えるばかりだ。何人男も女も関係なく殺してやろうかと思ったことか。
「恥ずかしいこと?、猫ちゃんがあまりにも鈍感だからなぁー伝えてやっただけだぞ」
「オレは鈍感じゃないっ!!」そう言い返すと何故か部屋の空気が一気にマイナス3度になったのではないかと言いたいほどに冷たくなる。
おかしい、春の陽気のようなあたたかさが室温にあったはずなのに。
「はぁーー……思ひせく胸のほむらはつれなくて涙をわかすものにぞありける」
「は???」突然カリグラが盛大なため息をついてなんなのか分からない言葉をぼやいてくる。
あきれた、と一言言われてぺしっと軽く頭を叩かれる。
「意味はお市のやつにでも聞け、うつけものが」
「うつけ…!?、お前っオレを馬鹿だと!」
「ああ大うつけが、信長の方がダントツにいいな。あーーほんとにこの猫はオレばっかり、ねえ?。お前のせいで寂しい夜になるかもな」
「はっ、はぁぁーー!???」なんなんだ突然!!、和服の裾で口元を抑えてその赤い瞳を細めてみるカリグラは妖艶でどこか女人のような動作だ。
「そっそれは!!、夜とかにもっしてるだろ?カリグラ」
「俺は愛する人とは沢山愛を語り合いたい性を持ってるんだ、たりないな」
「なんッッでお前は!そんなに恥ずかしいことをサラサラと言えるんだ!!!」しかも無駄に似合うし、なんだそのやれやれと言いたげな顔は!。愛する人、とか言われてしまうとドキドキしてしまう。こうやって相手が欲しい、と思う言葉をカリグラはサラリと言ってくるからきっとモテるのだろうなとラディッツはおもう。
もうこういうことをするのだから、未だじぶんの恋敵は増えるばかりだ。何人男も女も関係なく殺してやろうかと思ったことか。
「恥ずかしいこと?、猫ちゃんがあまりにも鈍感だからなぁー伝えてやっただけだぞ」
「オレは鈍感じゃないっ!!」そう言い返すと何故か部屋の空気が一気にマイナス3度になったのではないかと言いたいほどに冷たくなる。
おかしい、春の陽気のようなあたたかさが室温にあったはずなのに。
「はぁーー……思ひせく胸のほむらはつれなくて涙をわかすものにぞありける」
「は???」突然カリグラが盛大なため息をついてなんなのか分からない言葉をぼやいてくる。
あきれた、と一言言われてぺしっと軽く頭を叩かれる。
「意味はお市のやつにでも聞け、うつけものが」
「うつけ…!?、お前っオレを馬鹿だと!」
「ああ大うつけが、信長の方がダントツにいいな。あーーほんとにこの猫はオレばっかり、ねえ?。お前のせいで寂しい夜になるかもな」
「はっ、はぁぁーー!???」なんなんだ突然!!、和服の裾で口元を抑えてその赤い瞳を細めてみるカリグラは妖艶でどこか女人のような動作だ。
