相談したいの!(クロスオーバーネタ)

魔の手は時空移動の制限を受けてない、そのため世界がちがかろうとやり取りがどうにかできるとカリグラからきいた。
ならば、カリグラを介さずやれるということでラディッツは魔の手に頼む。
「くれぐれも!カリグラにバレるなよ!?」ばれれば何か言われるし、俺に聞かないのか?などと言われることが目に見える。だが、だが恋人を持たれた人にはわかるだろ。
ひっそりと腕前を上げて褒められたい、という気持ちが!。自分の努力でどうにかしたいというのとか!!。
魔の手はうなずき、ずるりと床下へと潜り込む。さあ、あとは返事待ちだ。返答によってどうやるか決めよう。
「今のうちに…シーツとか洗っておくか」今日の天気は晴れだ、干せばシーツが乾くのも早いだろう。よし、とラディッツは気合を入れてベッドへとシーツを取りにむかった。
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