相談したいの!(クロスオーバーネタ)

かなりイカれてる男だとは思っていたが、予想以上だ。食べて欲しいな、と思ってる自分も大概だがなんだろカリグラはそれより酷い気がするのは気のせいだろうか?。
「おっ、オレのっ飯が好きだと言ってもらいたいんだっ…!」
「?、好きだが」
「でも!お前のものの方が美味いし普通に店のよりダントツに良いからだ!!。自信ないんだっ!」ラディッツは必死の言葉を叫ぶ、とにかくこれしかないのだと。だが聞いたカリグラの方はあまりの真剣さになのかケラケラと笑い始めた。
「おまえっふふふふっ…!ははははっ!!そういうのでなのか?」
「うっうるさい!真剣なんだぞ!!オレはッ!」
「いやー可愛いなぁ、ほんとに可愛い猫ちゃんだ。俺はただ生きた年数がそれなりにあるからだぞ?、なのに…っああ可愛い可愛くて食べてしまいたい」何で興奮したのか分からないが、カリグラは舌なめずりをして自分に迫ってくる。捕食者、子猫を睨んでくる魔獣のような…。
するり、とせまってきてぎゅっと抱きしめられる。骨が軋む音が聞こえるほどの強く抱きしめられる。
「あっぁぅ…っ」荒い吐息に思わず毛を逆立てしまうが、カリグラの声に反応してしまって思わず欲情してしまいするりと彼にすり寄ってしまう。
「なんだ?、俺の声に反応して興奮したか猫ちゃん」
「カリグラのッ、方こそ……お前こんなにっ興奮してるじゃないか」自分ばかりだなんて嫌だ、布越しに彼のモノに触れてみればそそリたち岩のように硬い。ここまでなぜ興奮できるかと思うが、よくあんなに家事して動いていたのにそういう行為をやれるものだとも思う。
…もちろんそれは自分にもだ、彼に触れたことによってナカがうずき内股で擦り合わせてしまう。自身もゆるゆると勃起して早く睦あいたいとおもってしまっているのだから。
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