花籠10
監禁してやろうかと思った、とサラリと怖い言葉が聞こえてきたが気のせいだろうとラディッツは思った(思いたい)。
どうやら彼はかなり自分のことを心配してくれていたらしい、たしかに今日だけでも散々殺されかけたし若いカリグラから虐められたりもされていたのだからそれでだろう。
「…なんか、カリグラから、嫉妬されるの、嬉しいな……」
「そうか、あいつが帰ったら俺の愛をお前には存分に伝えないといけないらしいが」
「ぅ!?、…一応その帰ったあとならしていいと話しただろ?」
「そうだなぁ…、暫くは寝かせてやれそうにないからな」
「ぇ、えっと……PQに多少行けるくらいの体力は?」
「やらん、なぜ畜生に猫ちゃんをみせるためにと行かせないといけない?」普段よりかなり粗雑な言葉がカリグラからでてきてこれはかなり限界まで妬かせたかもとラディッツは察する。
以前は自分が彼のでかなり嫉妬したり、片想いの時は苦しさのあまりクロユリなどを吐き出したりとしていたのに。今じゃ自分が振り回していることに笑ってしまう。
「っん、おいっカリグラ…!」くすくすと笑っていると臀部辺りをぐりぐりと指で押される。するりと撫でられたり前戯に入る前の愛撫のように。
吐息が漏れてしまう、そんな触られ方をすると…また愛でられたいその身体できつく抱きしめられて抱かれたいと思ってしまう。
「やつを返したあとすぐだけれるように……仕込んでおかないとな?」目を楽しげに細めてカリグラはチュッチュと首元に軽くキスをしていく。先程から焦らした仕返しと言いたげな愛で方にラディッツは口元を抑えてどうにか堪える。
「やめっ…!やめ、ろっ…ァ…カリグラ…ッ!!」しっぽまでふにふにと触られては腰が抜けてしまう。
どうやら彼はかなり自分のことを心配してくれていたらしい、たしかに今日だけでも散々殺されかけたし若いカリグラから虐められたりもされていたのだからそれでだろう。
「…なんか、カリグラから、嫉妬されるの、嬉しいな……」
「そうか、あいつが帰ったら俺の愛をお前には存分に伝えないといけないらしいが」
「ぅ!?、…一応その帰ったあとならしていいと話しただろ?」
「そうだなぁ…、暫くは寝かせてやれそうにないからな」
「ぇ、えっと……PQに多少行けるくらいの体力は?」
「やらん、なぜ畜生に猫ちゃんをみせるためにと行かせないといけない?」普段よりかなり粗雑な言葉がカリグラからでてきてこれはかなり限界まで妬かせたかもとラディッツは察する。
以前は自分が彼のでかなり嫉妬したり、片想いの時は苦しさのあまりクロユリなどを吐き出したりとしていたのに。今じゃ自分が振り回していることに笑ってしまう。
「っん、おいっカリグラ…!」くすくすと笑っていると臀部辺りをぐりぐりと指で押される。するりと撫でられたり前戯に入る前の愛撫のように。
吐息が漏れてしまう、そんな触られ方をすると…また愛でられたいその身体できつく抱きしめられて抱かれたいと思ってしまう。
「やつを返したあとすぐだけれるように……仕込んでおかないとな?」目を楽しげに細めてカリグラはチュッチュと首元に軽くキスをしていく。先程から焦らした仕返しと言いたげな愛で方にラディッツは口元を抑えてどうにか堪える。
「やめっ…!やめ、ろっ…ァ…カリグラ…ッ!!」しっぽまでふにふにと触られては腰が抜けてしまう。
