花籠10
「変態っっ!!!!」嗚呼もう!食器でなければ今すぐ投げつけていた!!、そもそもカリグラがあまりにもテクニシャンであっさりとかして抱いてきているくせに!。
サラリと重大な話を言うのもそうだが、こうやってセクハラしてくるのもやめろ!。
「俺が生きるために必要なだけなのだが」
「そう言って!お前他のでもいいだろ!!」
「そうだな、だが…俺は猫ちゃんのが一等にすきだ。現に吸血はお前にしかしていない、あいつがもどるまでは我慢してやるがな」
「我慢…?」
「お前、されればすぐ腰を揺らして抱かれたいアピールしてくるから」洗い終えた食器を拭いて、触手たちに棚に運ばせながらいうカリグラに本当に変態だと思うし自分にもあっさりスイッチ入れるな!と怒りを抱いてしまう。
こんな話をしているが、そういえば若いカリグラがいないとふと気になり周りを見る。
「若いあいつは?」
「タバコ吸いにいっただろ」ヘビースモーカーだとは聞いていたが、かなりのだなとラディッツはおもう。自分が見ていた限りでも食事をする前からくわえていたしきれたらすぐライターを出したりしてスパスパと吸っていた。
あんなにヘビースモーカーだとタバコはやめれない、と思うがカリグラは吸わない。たまに見るが直ぐに終えて自分のことを抱きしめてきたりする。
「…お前も、吸わなくていいのか?」
「何故だ??」
「……その、ヘビースモーカーなやつらってあまりやめれないだろうしカリグラは我慢してるのかと」
「ああ、タバコは確かに昔好きだったが…やめたんだ。たまに吸うのは嗜みくらいで、別に今は吸わなくてもいい。代わりに猫ちゃんを吸いたいがな」サラッと言う発言に変態を感じるが、こいつ本当に惚れた相手に対してドロドロに甘くないか?。
サラリと重大な話を言うのもそうだが、こうやってセクハラしてくるのもやめろ!。
「俺が生きるために必要なだけなのだが」
「そう言って!お前他のでもいいだろ!!」
「そうだな、だが…俺は猫ちゃんのが一等にすきだ。現に吸血はお前にしかしていない、あいつがもどるまでは我慢してやるがな」
「我慢…?」
「お前、されればすぐ腰を揺らして抱かれたいアピールしてくるから」洗い終えた食器を拭いて、触手たちに棚に運ばせながらいうカリグラに本当に変態だと思うし自分にもあっさりスイッチ入れるな!と怒りを抱いてしまう。
こんな話をしているが、そういえば若いカリグラがいないとふと気になり周りを見る。
「若いあいつは?」
「タバコ吸いにいっただろ」ヘビースモーカーだとは聞いていたが、かなりのだなとラディッツはおもう。自分が見ていた限りでも食事をする前からくわえていたしきれたらすぐライターを出したりしてスパスパと吸っていた。
あんなにヘビースモーカーだとタバコはやめれない、と思うがカリグラは吸わない。たまに見るが直ぐに終えて自分のことを抱きしめてきたりする。
「…お前も、吸わなくていいのか?」
「何故だ??」
「……その、ヘビースモーカーなやつらってあまりやめれないだろうしカリグラは我慢してるのかと」
「ああ、タバコは確かに昔好きだったが…やめたんだ。たまに吸うのは嗜みくらいで、別に今は吸わなくてもいい。代わりに猫ちゃんを吸いたいがな」サラッと言う発言に変態を感じるが、こいつ本当に惚れた相手に対してドロドロに甘くないか?。
