花籠10
「毒は入れてなかったらしいな」食ってそうそう言う男の言葉にラディッツは、入れるわけないだろ!と言葉を出した。
だが、若いカリグラはそれなりに食べてくれた。正直今のカリグラより食べていると思うが、…カリグラが他のサイヤ人と比べて普段食べないのは歳だろうか?。
「歳なら仕方ないかぁ……」あれでも恋人のカリグラは2000を優に越している、亡くなった歳は男盛りというか32とかくらいらしいが。
かちゃかちゃと食器を洗いつつボヤいてると恋人のカリグラがいつの間にか後ろにいた。
「歳ではない、俺の主食が人の血肉などになっただけだ。魂とかな」
「みゃっっ!!???」いつの間に!?、というかコイツ聞いていたのか!?とラディッツは飛び跳ねてしまう。
「みゃっってなんだ、みゃっって。…あとは一応健康面とかのな気にしても意味は大してないが…、願掛けにちかいかもな」
「願掛け…?」手伝うぞ、と言っていくつか触手たちに食器を取らして彼も洗っていく。
皇帝が食器洗い……、庶民的なことをするりとする彼に思わず驚いて見つめてしまう。度々カリグラが手伝ってくれる時はあったが、仮にも皇帝がこんなことをと思っていつも見てしまうのだ。
「……色々とな、飯は大量に食える。だが主食が変わったしなぁ…お前の血って」
「は!?」
「俺が度々吸ってるのは食欲もそういう欲も何もかも含めてだ、ラディッツがあまりにも美味しそうに見えてなぁ。吸血鬼などでよく言うだろ?、想い人の血は甘美でたまらないそれしか吸えなくなると」確かになにかの本でそのような話を見た事がある、…カリグラから強く血を吸われることはよくあった。最初の頃は痛かったがたちまち癖になり気持ちよくなってしまうほどに虜にもなっていた。
吸血は性行為が激しくなる合図、何度もされてそのように教えられてしまったのだ。
もしかして…カリグラは自分の血が主食になってると本気で言ってるのか?。
「か、体に悪いぞ…!」
「俺お前の血が主食だからわるいもなにもないぞ、もっと言えば抱かれていて乱れてる時のお前の血が好物だ」
だが、若いカリグラはそれなりに食べてくれた。正直今のカリグラより食べていると思うが、…カリグラが他のサイヤ人と比べて普段食べないのは歳だろうか?。
「歳なら仕方ないかぁ……」あれでも恋人のカリグラは2000を優に越している、亡くなった歳は男盛りというか32とかくらいらしいが。
かちゃかちゃと食器を洗いつつボヤいてると恋人のカリグラがいつの間にか後ろにいた。
「歳ではない、俺の主食が人の血肉などになっただけだ。魂とかな」
「みゃっっ!!???」いつの間に!?、というかコイツ聞いていたのか!?とラディッツは飛び跳ねてしまう。
「みゃっってなんだ、みゃっって。…あとは一応健康面とかのな気にしても意味は大してないが…、願掛けにちかいかもな」
「願掛け…?」手伝うぞ、と言っていくつか触手たちに食器を取らして彼も洗っていく。
皇帝が食器洗い……、庶民的なことをするりとする彼に思わず驚いて見つめてしまう。度々カリグラが手伝ってくれる時はあったが、仮にも皇帝がこんなことをと思っていつも見てしまうのだ。
「……色々とな、飯は大量に食える。だが主食が変わったしなぁ…お前の血って」
「は!?」
「俺が度々吸ってるのは食欲もそういう欲も何もかも含めてだ、ラディッツがあまりにも美味しそうに見えてなぁ。吸血鬼などでよく言うだろ?、想い人の血は甘美でたまらないそれしか吸えなくなると」確かになにかの本でそのような話を見た事がある、…カリグラから強く血を吸われることはよくあった。最初の頃は痛かったがたちまち癖になり気持ちよくなってしまうほどに虜にもなっていた。
吸血は性行為が激しくなる合図、何度もされてそのように教えられてしまったのだ。
もしかして…カリグラは自分の血が主食になってると本気で言ってるのか?。
「か、体に悪いぞ…!」
「俺お前の血が主食だからわるいもなにもないぞ、もっと言えば抱かれていて乱れてる時のお前の血が好物だ」
