花籠9
「猫ちゃん…!?、いや老人だがなんて呼び方をしてるんだ!」
「へぇ~~?、クソジジイてめえ恋人にすら老人呼びされてるじゃねえか!!!」
「カリグラは老人だろ、2000超えてるのだからな」ムスッと頬を膨らませていうラディッツが小動物のようで可愛いが、げらげらと笑う過去の自分がなんと腹立たしい姿だということか。
「俺は飯要らねえよ、こいつがあるし」
「煙草ばっか吸うな!お前ッ、そんなでかいからだしてるのだから少しは飯を食え!!」
「雑魚の?、豚の餌みたいなのじゃなければいいがなー。人間様への食事で頼むぜ」
「この老人はきっちりと食べるから若いお前も多少は食えるだろ!」
「腑抜けた老人と俺じゃあ、ちげえと思うが?」先程イタズラしたことをまだ根に持ってるのか、ラディッツは変わらず自分を老人呼びだ。確かにそうだ、たしかに。ラディッツとの年齢差なんか計算したらとんでもない。
だがこの若い自分と並ばされると妙にイラッと来るものがある。いやまるでそちらの方がいい、みたいではないか。ラディッツ覚えてるか?先程そいつから殺されそうになっていたのだぞ。
「とにかく!、多少は食べろ!!。ちゃんと寝れたのだから次は飯だ!」
「うるせえババアかぁ?、てめえ…俺は食わねえつったら「食え!!」マジでうるせえな」
「…食わないなら食わないでいればいい、俺は食すがな」
「バカリグラ!、おまえったとえ嫌な過去のヤツだからってそうやるな!!。ほんっっとにお前どういう暮らしを若いころしてたんだ!?、飯食わねえときついだろ!」
「……見た通りだが?、いやまあナエのとこのを食べたりか。…本読む方が楽しくてな」
「ナエの飯なら考えてやる」
「上から目線だな!、ほんとに!!」
「へぇ~~?、クソジジイてめえ恋人にすら老人呼びされてるじゃねえか!!!」
「カリグラは老人だろ、2000超えてるのだからな」ムスッと頬を膨らませていうラディッツが小動物のようで可愛いが、げらげらと笑う過去の自分がなんと腹立たしい姿だということか。
「俺は飯要らねえよ、こいつがあるし」
「煙草ばっか吸うな!お前ッ、そんなでかいからだしてるのだから少しは飯を食え!!」
「雑魚の?、豚の餌みたいなのじゃなければいいがなー。人間様への食事で頼むぜ」
「この老人はきっちりと食べるから若いお前も多少は食えるだろ!」
「腑抜けた老人と俺じゃあ、ちげえと思うが?」先程イタズラしたことをまだ根に持ってるのか、ラディッツは変わらず自分を老人呼びだ。確かにそうだ、たしかに。ラディッツとの年齢差なんか計算したらとんでもない。
だがこの若い自分と並ばされると妙にイラッと来るものがある。いやまるでそちらの方がいい、みたいではないか。ラディッツ覚えてるか?先程そいつから殺されそうになっていたのだぞ。
「とにかく!、多少は食べろ!!。ちゃんと寝れたのだから次は飯だ!」
「うるせえババアかぁ?、てめえ…俺は食わねえつったら「食え!!」マジでうるせえな」
「…食わないなら食わないでいればいい、俺は食すがな」
「バカリグラ!、おまえったとえ嫌な過去のヤツだからってそうやるな!!。ほんっっとにお前どういう暮らしを若いころしてたんだ!?、飯食わねえときついだろ!」
「……見た通りだが?、いやまあナエのとこのを食べたりか。…本読む方が楽しくてな」
「ナエの飯なら考えてやる」
「上から目線だな!、ほんとに!!」
