花籠7
もしやナエのいうとおりいじりがいあるやつ認定でもされてるのか!?。生粋のサディストめ!、とラディッツはさけぶ。
「なっなななんだ!?また急に!」
「何となく、いやー変態の反応見る限りさぞかし調教されてんだろうとよ」気持ち悪い、とか言っていたくせにそういう所はいちいち見てるのかとラディッツはわなわなする。だがこれがこいつのこわいところだろうな、とも。人の反応を見て何なのかと分析しわかる力。
警戒しているからこそのもの……。
「だったら、なんだと言うのだ」
「確かにてめえの反応イラつきはするがおもしれぇ、いちいちでけえからな」本を閉じる音が聞こえる、タバコをナエが出しておいた灰皿に押し付けて火を消す音も。
なんだ、と思った時にはうしろからあごを持たれてグイッと顔をむかされた。そこには上からにやり、とにひるにわらう若いカリグラがいる。
「てめえは殺さず、じわじわと苦しめた方が楽しそうだ…」なっ、と思った時には遅く気管をその大きな手で締められる。かハッ、と吐きそうになるがよりおさえられて出るものも出れない。
ナエが言っていたことが起きてしまった、ああこいつ次は自分をいじめてどのような反応するかと確かめたいのだ。そして前半に言っていたこと、自身を苦しめここの自分がどのような反応をするかと。
「…へぇー、いい顔するじゃねえか」何とか抵抗しようとするが、押さえつけられた力と彼から発されるプレッシャーで押しつぶされそうになるが死ぬまいと抵抗する。だが聞く訳もなく睨むが、それが楽しいかより笑い鋭い牙を見せる。
「っがぁぁっ…ぐぅ"…!」
「なるほどな、お前……加虐者を刺激する才能あるぜ」
「ナエが来るまでの間にどこまでやれっかねぇ……」グッ、とさらに力が込められる。それだけではなく何を思ったのか若いカリグラはいつの間にか持っていたボールペンを出してきた。
「なっなななんだ!?また急に!」
「何となく、いやー変態の反応見る限りさぞかし調教されてんだろうとよ」気持ち悪い、とか言っていたくせにそういう所はいちいち見てるのかとラディッツはわなわなする。だがこれがこいつのこわいところだろうな、とも。人の反応を見て何なのかと分析しわかる力。
警戒しているからこそのもの……。
「だったら、なんだと言うのだ」
「確かにてめえの反応イラつきはするがおもしれぇ、いちいちでけえからな」本を閉じる音が聞こえる、タバコをナエが出しておいた灰皿に押し付けて火を消す音も。
なんだ、と思った時にはうしろからあごを持たれてグイッと顔をむかされた。そこには上からにやり、とにひるにわらう若いカリグラがいる。
「てめえは殺さず、じわじわと苦しめた方が楽しそうだ…」なっ、と思った時には遅く気管をその大きな手で締められる。かハッ、と吐きそうになるがよりおさえられて出るものも出れない。
ナエが言っていたことが起きてしまった、ああこいつ次は自分をいじめてどのような反応するかと確かめたいのだ。そして前半に言っていたこと、自身を苦しめここの自分がどのような反応をするかと。
「…へぇー、いい顔するじゃねえか」何とか抵抗しようとするが、押さえつけられた力と彼から発されるプレッシャーで押しつぶされそうになるが死ぬまいと抵抗する。だが聞く訳もなく睨むが、それが楽しいかより笑い鋭い牙を見せる。
「っがぁぁっ…ぐぅ"…!」
「なるほどな、お前……加虐者を刺激する才能あるぜ」
「ナエが来るまでの間にどこまでやれっかねぇ……」グッ、とさらに力が込められる。それだけではなく何を思ったのか若いカリグラはいつの間にか持っていたボールペンを出してきた。
