永久に想う2
「ふふっ、でもあなたがおいたして懲らしめられたのね」
「…そうとも言えるが、なんだ?。未来の俺に興味でも持ったのか」
「そうね、…私はそれよりその恋人の方が気になるわ」
「雑魚、ただの雑魚」
「あなたからしたら全てそうでしょ?」ばっさりと切り捨てるあたり、当時のカリグラにとってはいじり対象でありながらもイライラさせられた存在だとはわかる。だが未来の彼は恋人にしていた…これはなにか面白そうなものがあるのではと思ってしまうがカリグラにとってはかなり気に食わないらしい。
こちらを見て少し拗ねてそうで、皇嵐はどうしたの?とききかえす。
「…そいつ、男だからお前が関心を持つのが気に食わない」
「未来のあなたの方がもう少し余裕があったりして」
「何千年もおそらく生きていたりしたからなぁ…!、悪かったなこっちとら生きて数十年そこらでよ」
「…大丈夫よ、あなたが良ければ私は時を重ねていくのだから」
「結婚するか」
「まだ一日…!、いえっあなたとの付き合いは長いけど 」またこの子は、とあきれるがカリグラは本気なのか自分のことを強く抱き締めてくる。
甘いお香の香りと彼の人を惑わせる匂いがしてきて皇嵐は思わず蕩けるがコラっと軽く小突いた。
「急にやめなさいっ」
「アピールは何度でもいいだろう?、どうせ結婚はするのだからな」
「あっあなたねぇ~…!そんな強引にッ」
「お前、変に遠慮しそうだと思ったからな。…その未来の俺と俺の違いは、お前のことが本気で欲しかった。あいつは……皇嵐のことを好きだがあまりにも意地をはられて最悪の未来を避けるために託したという話だ」
「最悪を…?」
「…厄介な保護者のことだ、俺もこれから狙われるだろうが」
「…そうとも言えるが、なんだ?。未来の俺に興味でも持ったのか」
「そうね、…私はそれよりその恋人の方が気になるわ」
「雑魚、ただの雑魚」
「あなたからしたら全てそうでしょ?」ばっさりと切り捨てるあたり、当時のカリグラにとってはいじり対象でありながらもイライラさせられた存在だとはわかる。だが未来の彼は恋人にしていた…これはなにか面白そうなものがあるのではと思ってしまうがカリグラにとってはかなり気に食わないらしい。
こちらを見て少し拗ねてそうで、皇嵐はどうしたの?とききかえす。
「…そいつ、男だからお前が関心を持つのが気に食わない」
「未来のあなたの方がもう少し余裕があったりして」
「何千年もおそらく生きていたりしたからなぁ…!、悪かったなこっちとら生きて数十年そこらでよ」
「…大丈夫よ、あなたが良ければ私は時を重ねていくのだから」
「結婚するか」
「まだ一日…!、いえっあなたとの付き合いは長いけど 」またこの子は、とあきれるがカリグラは本気なのか自分のことを強く抱き締めてくる。
甘いお香の香りと彼の人を惑わせる匂いがしてきて皇嵐は思わず蕩けるがコラっと軽く小突いた。
「急にやめなさいっ」
「アピールは何度でもいいだろう?、どうせ結婚はするのだからな」
「あっあなたねぇ~…!そんな強引にッ」
「お前、変に遠慮しそうだと思ったからな。…その未来の俺と俺の違いは、お前のことが本気で欲しかった。あいつは……皇嵐のことを好きだがあまりにも意地をはられて最悪の未来を避けるために託したという話だ」
「最悪を…?」
「…厄介な保護者のことだ、俺もこれから狙われるだろうが」
