永久に想う2
昔の口調が出るほどには余裕ないくせに、なんやかんやカッコつけたがりなのは彼らしいかもしれない。
確かに自分も初めてだが…、彼もだからだろうか?。でも若い頃かなり遊んだり色々としていたとは聞いたが。
「あなた、別に初めてじゃ「あの時も言ったと思うが本番は一切していない。キスも……そういうこともな」」えっ」うそ、と目をぱちくりとさせているとカリグラはちらりとこちらを見てまた盛大にため息をついた。
だってこんなにモテる男で、自分が知る限りよく求婚をされていたり告白も受けていた。手紙が沢山届くなんて当たり前で。
「あのなぁ~…!、俺はお前にだけは嘘はつけん。真面目にほかのメス共に欲情することもねえし……、少し話したが俺が未来に行ったという話をしたの覚えてるか?」
「えっ、えぇ……いつかは分からないけどって」
「……あの時、未来の俺に出会った。俺が唯一負けた相手というのはそいつだ……あのクソジジイ、今度会ったら本気で殺してやる」
「あなたに!?、しかもクソジジイって…あなた仮にも自分じゃない」
「俺であって俺じゃねえ」なんともまぁ自分相手に、かなり酷い言い方をするわねと皇嵐は呆れて彼のことを見る。
詳しく話を聞いてみれば、今思えば時空の歪みというものに取り込まれたということ。その果てに2000年以上先の未来に行ったと。そこで出会ったのは、今は第1の忠臣となるナエにその子孫たち。そして未来の自分の恋人と呼ばれるものに会った。
「男だったがな、うぜえし毎度泣くし鬱陶しい……だがあれは魔術の適応能力は高かったな。それだけ、そこしか取り柄ない」
「…随分な言い方ね、なんだあなた恋人「だから俺じゃねえ…そもそも、その未来の俺はお前に会ったあとのだ」私に?」
確かに自分も初めてだが…、彼もだからだろうか?。でも若い頃かなり遊んだり色々としていたとは聞いたが。
「あなた、別に初めてじゃ「あの時も言ったと思うが本番は一切していない。キスも……そういうこともな」」えっ」うそ、と目をぱちくりとさせているとカリグラはちらりとこちらを見てまた盛大にため息をついた。
だってこんなにモテる男で、自分が知る限りよく求婚をされていたり告白も受けていた。手紙が沢山届くなんて当たり前で。
「あのなぁ~…!、俺はお前にだけは嘘はつけん。真面目にほかのメス共に欲情することもねえし……、少し話したが俺が未来に行ったという話をしたの覚えてるか?」
「えっ、えぇ……いつかは分からないけどって」
「……あの時、未来の俺に出会った。俺が唯一負けた相手というのはそいつだ……あのクソジジイ、今度会ったら本気で殺してやる」
「あなたに!?、しかもクソジジイって…あなた仮にも自分じゃない」
「俺であって俺じゃねえ」なんともまぁ自分相手に、かなり酷い言い方をするわねと皇嵐は呆れて彼のことを見る。
詳しく話を聞いてみれば、今思えば時空の歪みというものに取り込まれたということ。その果てに2000年以上先の未来に行ったと。そこで出会ったのは、今は第1の忠臣となるナエにその子孫たち。そして未来の自分の恋人と呼ばれるものに会った。
「男だったがな、うぜえし毎度泣くし鬱陶しい……だがあれは魔術の適応能力は高かったな。それだけ、そこしか取り柄ない」
「…随分な言い方ね、なんだあなた恋人「だから俺じゃねえ…そもそも、その未来の俺はお前に会ったあとのだ」私に?」
