永久に想う 1
「…俺は、カリグラ。カリグラ=ガイウス、皇嵐。お前のことを知りたくなった──」
「話してくれねえか?我が女王」過去、未来、現在も関係ない。ただいまこの瞬間俺はこの女が欲しくてたまらなくなった。
───
「…あなた、しつこいわよっカリグラ」未来に飛んでしまい、現在へと戻ってきたカリグラはしばらくして皇嵐と出会い未来の自分と同じく原初魔神と契約し人をやめて皇嵐を口説き始めた。
手をはたかれてもそれすら可愛い、と思えてしまい思わず激物をみるような目をした皇嵐の額に口づけてしまう。
「…悪いな、欲しいというものはとにかく手に入れたい主義でな」
「なにを、いってるのよっあなたは」
「そのままだ俺はあの時からお前に一目惚れをした、お前のことを常に考えている。…どんな美女が来ようと、どんな綺麗な男が来ようと全く反応しないし興味を持てないほどにはな」
「それは、まだあなたが会えてなくて」
「…悪いが、全くないな。今後仮にいようとお前が俺の全てだ、お前に振り向いて欲しくて色々と統治をしたりと行ったが…気持ちは少しでも伝わったか?」これでもあの時と比べたらかなり大人になった方だ、腹立つがあの未来の己は…何一つ間違えていなかった。強いて言うならばパートナー選びだろうか。
好きな人の為にと命を張り、動いた方がかつてより何倍も動けるしやれる。皇嵐のためならこの命を捨ててもいいとはおもう。だが今回は手に入れたい、その為ならば彼女が好きそうなことをしてあげたい。
「…っ!、だからね!!。あなた!人間で「今は違うだろう」!?」
「俺はお前と悠久の時を生きたいとおもい、ひとを完全にやめた。永久の命を手に入れた、不老もだ」
「……」
「お前のためなら何でも捧げよう、俺の首が欲しいなら…それでも構わんぞ?」
「話してくれねえか?我が女王」過去、未来、現在も関係ない。ただいまこの瞬間俺はこの女が欲しくてたまらなくなった。
───
「…あなた、しつこいわよっカリグラ」未来に飛んでしまい、現在へと戻ってきたカリグラはしばらくして皇嵐と出会い未来の自分と同じく原初魔神と契約し人をやめて皇嵐を口説き始めた。
手をはたかれてもそれすら可愛い、と思えてしまい思わず激物をみるような目をした皇嵐の額に口づけてしまう。
「…悪いな、欲しいというものはとにかく手に入れたい主義でな」
「なにを、いってるのよっあなたは」
「そのままだ俺はあの時からお前に一目惚れをした、お前のことを常に考えている。…どんな美女が来ようと、どんな綺麗な男が来ようと全く反応しないし興味を持てないほどにはな」
「それは、まだあなたが会えてなくて」
「…悪いが、全くないな。今後仮にいようとお前が俺の全てだ、お前に振り向いて欲しくて色々と統治をしたりと行ったが…気持ちは少しでも伝わったか?」これでもあの時と比べたらかなり大人になった方だ、腹立つがあの未来の己は…何一つ間違えていなかった。強いて言うならばパートナー選びだろうか。
好きな人の為にと命を張り、動いた方がかつてより何倍も動けるしやれる。皇嵐のためならこの命を捨ててもいいとはおもう。だが今回は手に入れたい、その為ならば彼女が好きそうなことをしてあげたい。
「…っ!、だからね!!。あなた!人間で「今は違うだろう」!?」
「俺はお前と悠久の時を生きたいとおもい、ひとを完全にやめた。永久の命を手に入れた、不老もだ」
「……」
「お前のためなら何でも捧げよう、俺の首が欲しいなら…それでも構わんぞ?」
