永久に想う3
「すこし??」
「そのっ私にとって性行為、というのは知識はあれど必要性というものがなかったの」
「ああ、それは知っている」
「…だから、なんでしょう……貴方とするということがっ少し想像つかなくてっ」オドオドとところどころ言葉を詰まらせながら語るとカリグラは聞いて、少し呆れたかのようにため息を着いて自分のことをみてくる。
「俺と口付けまでしているのにか??」
「それとこれは違うでしょっ!」
「…前日に押し倒して、未遂したのにかよ」
「あなたが急にでしょ!?」ジト目で不貞腐れたように言うカリグラに皇嵐は必死にこたえると、グイッと顔を近づけられてその鋭い瞳と合う。
なによっ、といえばカリグラは黙ってキスをしてきて何度も何度も軽く唇を重ねてくる。
「…っはぁ…ぁあっ…♡」
「随分と、お前は感じやすいと思うがな」ちゅっと軽いリップ音を鳴らして離れるとカリグラはまたその目を細めてみてくる。
不思議だ、彼に触れられてなんとも言葉に出来ないほどの熱が広がる。あつくて、どこか下腹部がずくりっとしてくるような。
「わっ、わからないわよっ」
「そうかよ…なら俺が、お前に快楽を教える最初で最後の男にならねえとな?」楽しげな彼の笑い顔、密かに怒りを感じるがカリグラが楽しげなのはいいかなと皇嵐は考えてしまう。
するりっと腰を撫でられて皇嵐の肩に彼は唇を触れさせてキスマークをつけてくる。
「…俺の勝手で俺の価値観、になるがな……お前をひたすらに愛でて最大級の愛を伝えたいからなぁ」
「っかり、ぐら……っ!」しっぽが己の腕に絡まる、そうだったこの男未だサイヤ人の証を持っていたのだと思い出した。
これはもう逃げられない、彼に捉えられてぐずぐずにされかねない。
「…まずはすこし、な」少しづつ快楽を彼から教えられた。
「そのっ私にとって性行為、というのは知識はあれど必要性というものがなかったの」
「ああ、それは知っている」
「…だから、なんでしょう……貴方とするということがっ少し想像つかなくてっ」オドオドとところどころ言葉を詰まらせながら語るとカリグラは聞いて、少し呆れたかのようにため息を着いて自分のことをみてくる。
「俺と口付けまでしているのにか??」
「それとこれは違うでしょっ!」
「…前日に押し倒して、未遂したのにかよ」
「あなたが急にでしょ!?」ジト目で不貞腐れたように言うカリグラに皇嵐は必死にこたえると、グイッと顔を近づけられてその鋭い瞳と合う。
なによっ、といえばカリグラは黙ってキスをしてきて何度も何度も軽く唇を重ねてくる。
「…っはぁ…ぁあっ…♡」
「随分と、お前は感じやすいと思うがな」ちゅっと軽いリップ音を鳴らして離れるとカリグラはまたその目を細めてみてくる。
不思議だ、彼に触れられてなんとも言葉に出来ないほどの熱が広がる。あつくて、どこか下腹部がずくりっとしてくるような。
「わっ、わからないわよっ」
「そうかよ…なら俺が、お前に快楽を教える最初で最後の男にならねえとな?」楽しげな彼の笑い顔、密かに怒りを感じるがカリグラが楽しげなのはいいかなと皇嵐は考えてしまう。
するりっと腰を撫でられて皇嵐の肩に彼は唇を触れさせてキスマークをつけてくる。
「…俺の勝手で俺の価値観、になるがな……お前をひたすらに愛でて最大級の愛を伝えたいからなぁ」
「っかり、ぐら……っ!」しっぽが己の腕に絡まる、そうだったこの男未だサイヤ人の証を持っていたのだと思い出した。
これはもう逃げられない、彼に捉えられてぐずぐずにされかねない。
「…まずはすこし、な」少しづつ快楽を彼から教えられた。
