永久に想う3
まさかのカリグラからの言葉に皇嵐はビクリっとなりながら言葉を聞く。
「神とはいえてめえのこの肩にあの野郎の手を触れさせたんだぞ!?、万が一を考えやがれっ!。チッ!、あのやろう……生かしてたのが間違いか?何かしら使えるかと思ったのによ」
「カリグラ……」
「ユリウスのバカのものになった覚えもねえよ、…俺はお前の男だ皇嵐」
「分かってるわっ、でも一応あなたのたった一人の身内よ?だからっ」
「だがてめえに危害を加えた」
「そう、だけど……。様子を見て欲しいの、私もっあなたのその恋人として付き合い方を見つけたいから」
「あんなカスと付き合わなくていい、…用済みとなれば消すつもりでいたからな」
「そうやってすぐしないのッ!、カリグラ!!!」
「てめえと離れるくらいならする!?」もうダメだ、今の彼は怒りのままする気だ。何があっても遅い、それならと皇嵐はカリグラの唇に自分のを重ねて塞ぐ。
驚いた彼はやはりというか、またフリーズした。
「…落ち着きなさい、私のことを思って怒ってくれたのは嬉しいわ。でもね、あなたはもう皇帝よ?そう簡単にしないの」
「…権威者だからこそ好きにやろうとしてるが、皇嵐に振り向いて欲しくて俺は今やろうとしてるのだからよ」チュッ、とカリグラからも額に口付けられてじんわりと暖かいものが広がる。
もうっ、と皇嵐は皇嵐で彼に抱きつき背中を撫でた。ゆっくりと怒りの波を落ち着かせるように。
「…落ち着きなさい、私は話を聞いてくれるだけでも嬉しいのだから」
「……皇嵐…」
「私への愛、大きすぎるわよ」
「何年お前に恋をしていたと思ってるのだ、皇嵐」頬へとキスをして、もう一度とカリグラは皇嵐に目を合わせてキスをする。
チュッと軽く口付けて、互いの瞳を見つめ合う。
「神とはいえてめえのこの肩にあの野郎の手を触れさせたんだぞ!?、万が一を考えやがれっ!。チッ!、あのやろう……生かしてたのが間違いか?何かしら使えるかと思ったのによ」
「カリグラ……」
「ユリウスのバカのものになった覚えもねえよ、…俺はお前の男だ皇嵐」
「分かってるわっ、でも一応あなたのたった一人の身内よ?だからっ」
「だがてめえに危害を加えた」
「そう、だけど……。様子を見て欲しいの、私もっあなたのその恋人として付き合い方を見つけたいから」
「あんなカスと付き合わなくていい、…用済みとなれば消すつもりでいたからな」
「そうやってすぐしないのッ!、カリグラ!!!」
「てめえと離れるくらいならする!?」もうダメだ、今の彼は怒りのままする気だ。何があっても遅い、それならと皇嵐はカリグラの唇に自分のを重ねて塞ぐ。
驚いた彼はやはりというか、またフリーズした。
「…落ち着きなさい、私のことを思って怒ってくれたのは嬉しいわ。でもね、あなたはもう皇帝よ?そう簡単にしないの」
「…権威者だからこそ好きにやろうとしてるが、皇嵐に振り向いて欲しくて俺は今やろうとしてるのだからよ」チュッ、とカリグラからも額に口付けられてじんわりと暖かいものが広がる。
もうっ、と皇嵐は皇嵐で彼に抱きつき背中を撫でた。ゆっくりと怒りの波を落ち着かせるように。
「…落ち着きなさい、私は話を聞いてくれるだけでも嬉しいのだから」
「……皇嵐…」
「私への愛、大きすぎるわよ」
「何年お前に恋をしていたと思ってるのだ、皇嵐」頬へとキスをして、もう一度とカリグラは皇嵐に目を合わせてキスをする。
チュッと軽く口付けて、互いの瞳を見つめ合う。
