永久に想う2
皇嵐は少し冷や汗を垂らし、ユリウスの雰囲気がおかしいと……それこそ今無邪気な小動物から小動物の皮を破った蛇と話している気持ちになる。
「そっ、そうなのね」
「……せっかくですし、兄貴が戻るまでお話しませんか?皇嵐様」
「(これ、大丈夫なの…?。少し嫌な感じするわ)」
「"おれの"兄貴についてお話しましょうよ──皇嵐様」
───
「おもちしましたよ、カリグラ様」
「…あぁやっときたか、ナエ。お前だけが使えるやつだからな」復興の指示を出していたところナエがきてカリグラはホッとしたような顔を浮かべた、心労が溜まってそうな様子にナエはじとっと見て一言告げる。
「皇嵐様と早く会いたいならば、とっとと終わらせてください。どうせあなた体力不足というより皇嵐様不足でしょ?。この浮かれぽんち!」
「うるっっせぇな!!!、てめぇっ!。呼んで早速言うのがそれか!?」
「付き合いたてホヤホヤだからって浮かれぽんちかまさないでくださいよ、どうせそれで人に削られただのなんだのおもってるでしょ」
「ああそうだ、使えない奴らもいるからな」
「昔でしたら即刻殺して椅子にしてましたから成長してますね」
「お前、今日俺を刺しに来てるか?喧嘩か??。買うぞ」
「いいえ、未来のあなたの方が働いてくれそうだなと」
「…人の地雷を簡単に踏み抜くじゃねぇかテメェよぉ…!」ナエのあいかわらずの言葉に呆れながらも見ればずいっと近くに大きな風呂敷を出される。
密かに香る愛おしい女の香りにばっと手に取った。
「皇嵐からか?」
「ええ、浮かれぽんち野郎にと」
「絶対違うなそれ、…帰って食うか」
「仕事してください、カリグラ様」
「冗談だ………、はぁぁ~…あいつにはかなわねえなぁー」
「そっ、そうなのね」
「……せっかくですし、兄貴が戻るまでお話しませんか?皇嵐様」
「(これ、大丈夫なの…?。少し嫌な感じするわ)」
「"おれの"兄貴についてお話しましょうよ──皇嵐様」
───
「おもちしましたよ、カリグラ様」
「…あぁやっときたか、ナエ。お前だけが使えるやつだからな」復興の指示を出していたところナエがきてカリグラはホッとしたような顔を浮かべた、心労が溜まってそうな様子にナエはじとっと見て一言告げる。
「皇嵐様と早く会いたいならば、とっとと終わらせてください。どうせあなた体力不足というより皇嵐様不足でしょ?。この浮かれぽんち!」
「うるっっせぇな!!!、てめぇっ!。呼んで早速言うのがそれか!?」
「付き合いたてホヤホヤだからって浮かれぽんちかまさないでくださいよ、どうせそれで人に削られただのなんだのおもってるでしょ」
「ああそうだ、使えない奴らもいるからな」
「昔でしたら即刻殺して椅子にしてましたから成長してますね」
「お前、今日俺を刺しに来てるか?喧嘩か??。買うぞ」
「いいえ、未来のあなたの方が働いてくれそうだなと」
「…人の地雷を簡単に踏み抜くじゃねぇかテメェよぉ…!」ナエのあいかわらずの言葉に呆れながらも見ればずいっと近くに大きな風呂敷を出される。
密かに香る愛おしい女の香りにばっと手に取った。
「皇嵐からか?」
「ええ、浮かれぽんち野郎にと」
「絶対違うなそれ、…帰って食うか」
「仕事してください、カリグラ様」
「冗談だ………、はぁぁ~…あいつにはかなわねえなぁー」
