永久に想う2
皇嵐もナエの声が聞こえてきてカリグラの自室から出て、挨拶を交わす。
「久しぶり、ナエ」
「お久しぶりです皇嵐様……、もしや一夜過ごされました?」
「過ごしたがあれはまだだ!?」
「何を言うの!あなたもよっ!!カリグラッ!!!」鳩尾を食らわせて彼が少し悶えているところ誤解はしないでちょうだいとナエに伝えるがあいかわらずの冷たい瞳はじとりとしておりわかってますよと答えてくる。
「お付き合いしたてですよね?、このカリグラ様の浮かれぽんち具合で分かります」
「…浮かれぽんちって…」
「僕以外には分からないと思いますがね」カリグラ、そんなに浮かれてるのかしら?とみても本当に分からない。先程までキリキリと仕事をこなしていたし。
ナエの方は少し呆れたまま、普段ならこの方最初から僕を呼んでるのですよと説明をしてくれた。
「僕が今戦闘銃の改造をしてるとわかってたはずですしね……、恥ずかしい」
「…そこはすまん、皇嵐を見るのでな」
「公私混同しない主義のあなたがそうなってる時点で浮かれぽんちなんですよ!」
「分かってる…、こいつのサイン貰ってこい。あと、書類の訂正は書いている書き直してから俺のとこに来いと伝えててくれ」
「畏まりました、…ああ初夜をされるならきっちりドアを閉めてされてくださいね?。長いでしょうから」
「まだしませんっ!」
「するなら2日は休みを貰う、業務を終わらせた上でな。まだとは、期待していいよな?皇嵐 」ニヤリと笑いカリグラは自分の顎に手を添えてくる、くいっとあげて目線を合わせてくる彼の顔はにやにやとしていてナエの浮かれぽんちという言葉の意味がわかるほど。
そのくらい嬉しいとはわかるが、あからさまなのは…!と皇嵐は恥ずかしい気持ちが溢れてくるようだ。
「久しぶり、ナエ」
「お久しぶりです皇嵐様……、もしや一夜過ごされました?」
「過ごしたがあれはまだだ!?」
「何を言うの!あなたもよっ!!カリグラッ!!!」鳩尾を食らわせて彼が少し悶えているところ誤解はしないでちょうだいとナエに伝えるがあいかわらずの冷たい瞳はじとりとしておりわかってますよと答えてくる。
「お付き合いしたてですよね?、このカリグラ様の浮かれぽんち具合で分かります」
「…浮かれぽんちって…」
「僕以外には分からないと思いますがね」カリグラ、そんなに浮かれてるのかしら?とみても本当に分からない。先程までキリキリと仕事をこなしていたし。
ナエの方は少し呆れたまま、普段ならこの方最初から僕を呼んでるのですよと説明をしてくれた。
「僕が今戦闘銃の改造をしてるとわかってたはずですしね……、恥ずかしい」
「…そこはすまん、皇嵐を見るのでな」
「公私混同しない主義のあなたがそうなってる時点で浮かれぽんちなんですよ!」
「分かってる…、こいつのサイン貰ってこい。あと、書類の訂正は書いている書き直してから俺のとこに来いと伝えててくれ」
「畏まりました、…ああ初夜をされるならきっちりドアを閉めてされてくださいね?。長いでしょうから」
「まだしませんっ!」
「するなら2日は休みを貰う、業務を終わらせた上でな。まだとは、期待していいよな?皇嵐 」ニヤリと笑いカリグラは自分の顎に手を添えてくる、くいっとあげて目線を合わせてくる彼の顔はにやにやとしていてナエの浮かれぽんちという言葉の意味がわかるほど。
そのくらい嬉しいとはわかるが、あからさまなのは…!と皇嵐は恥ずかしい気持ちが溢れてくるようだ。
