僕にとってのヒーロー

フューはそうさけび、短剣を振るう。次元の穴を作りワクワクとそこに入った。
「カリグラ…っ!!、僕が君の世界を作るよ!!!」わがままな子供による大魔王生存計画が考えられていた。
──
その頃カリグラはPQを終えて、否……終えたところそこに来たよその時空の悟空に声をかけられてつかまりいらだちからラディッツも軽く引くほどボコして椅子にしていた。
「いやはや……、主人公というものはここまで調子に乗るものか?。出会い頭になるほど、なるほど……今まで成功体験ばかりだったか?ここまで惨敗した気持ちを教えてくれ」
「か、カリグラ……っ!あのっっカカロットめり込んでないか??」
「わざとに決まってるだろうが、俺の嫌いなものの塊だからこいつ」
「はっははは……!つっつええやつはまだまだいんだな…!!」悟空はそのスーパーサイヤ人となっていた髪を黒髪へと戻すが姿勢が崩れそうになるとカリグラからしりを叩かれる。
めちゃくちゃ痛くて声をあげるが、カリグラから冷めた声が飛んできた。
「は?、この程度の姿勢を2分も保てれんのか??。おいカス、お前おもったよりよわいな」
「イテテテテー!!!??、こっこんなひとをのせたことねえぞ!」
「いまのせてるだろ、おらがんばれ」
「いっっだぁぁーー!!??、ラディッツ!。こっこの男なんなんだ!?」
「ドS星からきたなにか…?」なんだよそれーー!!??と悟空の珍しい素っ頓狂な声が響いていく。
カリグラはまだイライラしてるのか悟空を叩いては姿勢を正させていた、ラディッツらおもったのだ。
カリグラを怒らせたり不機嫌にさせたらろくな事がないと、あのカカロットですらこんなにボコボコにされてるのだ。未だスーパーサイヤ人にもなれないじぶんがしてみろ、死ぬ。木っ端微塵になり砕けて死ぬしかない。
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