正義感

「一撃一撃もフェイントをまぜながらもジレンの弱点をついてた、…まさに王様の戦いそう呼ばざる得ねえよ」
「そうね、…若い頃の彼はかなり残酷だったけど!!?」時の界王神が何かをはなそうとするとぬるり、とカリグラが暗闇とともに元の姿に戻って現れる。
「それ以上の戯れ言はよせよ、時の界王神 」
「あなた妖怪かなにか!!?」
「…一応皇帝だ、なんだお前たち見てたのか」
「あ、カリグラさま。おかえりなさい」
「…そこのカリーとラディッツちゃんが見たい、と言ってたので」
「ターレス!?、いっいやおれはそのっっ!!!??」
「……猫ちゃんが?、はははは!。勉強熱心だなー、撫でてやろう!!」
「っ猫扱いするなぁ!カリグラ!!」ターレスからの言葉に少し機嫌を良くしたのかカリグラはケラケラと笑いラディッツの頭をわしゃわしゃとなでる。
ラディッツはそれにどきりとしながらも猫みたいな扱いにおもえて威嚇をして手を振り払うがまたつかまりなでられる。
「よしよしー、可愛いなぁ猫ちゃんは」
「カリグラがラディッツを撫でてるのなんか気持ち悪いわね…」
「老人が若者を撫で回してるからじゃろ」
「うるさいぞ、じじいとババア。孫……というより子猫だから俺は愛でるさ」
「(猫じゃない!オレは!!)」
「いやぁ、それにしてもカリグラさま。本当に強いですね、あのフルパワージレンにハンデありだなんて」
「…あれでも足りないくらいだぞ?、俺にとって。やつは若いから俺からすれば単調だった、それだけさ。さて、猫ちゃん……休憩時間は与えたな」
「えっ」休憩時間??。
「俺の戦い方を見てたのだろう?、


復習の時間だ♡ほらいくぞー。カリーとターレス、またあとでな」
「嫌だァァァァ!!!!!!!」構われるにしてもこれじゃない!、ラディッツはそう思いながらも引っ張られた。
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