戦闘/嫉妬

んーー……と、首をこきっこきっと鳴らしながら動かしラディは爆風が止んだあと背伸びをして身体の緊張をほぐす。
「任務おーーわりっ!、これでいいでしょう??。トランクス」
『あっ……はいっ!!では今すぐ戻って帰りましょう!』
「そうだねー…、おじいちゃんたちになにかねだっちゃおうかな」ラディはトランクスから指定された土地に向かいながらちらりとかつての姿がない都を見る。
「……お父さん、絶対迎えに行くからね。…そして──」
「お父さんの歴史を侮辱したあいつらを許さないから」私は絶対父の仇をとってみせるよ、と彼らには聞こえない誓いの言葉で告げて飛んでいった。
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