比翼連理~第13章~

「生意気、あなたも見るでしょ?」
「…ああ、そうだな」そういいラディッツも立ち上がりソファへと座る。ラディが自分のしっぽで遊ぼうとしているのを見てしっぽを貸してあげていた。
「ラディ、お前とリンにもはえてるだろ?」
「ととのがけづやいいもん!」
「そんなことば、どこでおぼえてきた?。まぁいい、すきにあそべ」そういいラディッツは仕方ないと遊びつつテレビを眺めていた。
2人の娘に最愛の妻、これ以上ないほどの贅沢がここにはある。ラディッツはもうこれ以上望むものはないと言いたげに微笑んだ。
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