比翼連理~第13章~
「……主、あなたの体力が無限でしぶといの分かりますが程々に」
「お前に言われるとなにかイラッとくるな」そう在り来りなやり取りをしつつ、国重はラディとリンを抱えて少し離れてテレビをつける。
そこには以前皆で出かけた隣の星のショッピングモールの映像が流れていた。
「おやおや、また新しいのができたらしいですね」
「わー!、あそぶとこいっぱーーい!!」
「ねえね!、いっしょにいこう!!」
「うん!、ねえねえ!!。とと!、カリーさんとタレにもこえかけていこうよ!」ラディたちの言葉にラディッツは動揺しながらも分かった分かったとラディとリンの頭を撫でる。
リンの方からは嫌だ!と叩かれるがそれも愛嬌として受け取った。
「今度奴らにも伝えておくか……、ターレスのやつは新しい軍を作って大変らしいがお前たちから言われたといえばくるだろう」なんだかんだターレスもラディたちにはあまい、色々な奴らに声をかけて精鋭隊を作って独立している。
カリーはフリーザから尋問されたが、これもフリーザ軍には利益しかないと説得してみせたらしい。
「ほんと!?、タレにも!!??」
「ああラディ、伝えておくから待っていろ」
「ふふっ、これで仕事を早く終わらせないと行けなくなったわね?生意気」皇嵐からの言葉にラディッツは少し顔を赤く染めつつそうだなとこたえる。
「たまにはこいつらにも外の星のことや世界を教えるのも大事だろ…、カリーやターレスもたまには外に連れていけと話していたからな」ベジータたちには子供ができたことを未だ伝えていない、ナッパからはなにか察さられているが彼は深く聞いてこなかった。
カリーの睨みもあってかもしれないが、今の自分に聞いても話をそらされると分かっているからだろう。いつかは……彼女たちのことをいわないといけないかもしれない。
「お前に言われるとなにかイラッとくるな」そう在り来りなやり取りをしつつ、国重はラディとリンを抱えて少し離れてテレビをつける。
そこには以前皆で出かけた隣の星のショッピングモールの映像が流れていた。
「おやおや、また新しいのができたらしいですね」
「わー!、あそぶとこいっぱーーい!!」
「ねえね!、いっしょにいこう!!」
「うん!、ねえねえ!!。とと!、カリーさんとタレにもこえかけていこうよ!」ラディたちの言葉にラディッツは動揺しながらも分かった分かったとラディとリンの頭を撫でる。
リンの方からは嫌だ!と叩かれるがそれも愛嬌として受け取った。
「今度奴らにも伝えておくか……、ターレスのやつは新しい軍を作って大変らしいがお前たちから言われたといえばくるだろう」なんだかんだターレスもラディたちにはあまい、色々な奴らに声をかけて精鋭隊を作って独立している。
カリーはフリーザから尋問されたが、これもフリーザ軍には利益しかないと説得してみせたらしい。
「ほんと!?、タレにも!!??」
「ああラディ、伝えておくから待っていろ」
「ふふっ、これで仕事を早く終わらせないと行けなくなったわね?生意気」皇嵐からの言葉にラディッツは少し顔を赤く染めつつそうだなとこたえる。
「たまにはこいつらにも外の星のことや世界を教えるのも大事だろ…、カリーやターレスもたまには外に連れていけと話していたからな」ベジータたちには子供ができたことを未だ伝えていない、ナッパからはなにか察さられているが彼は深く聞いてこなかった。
カリーの睨みもあってかもしれないが、今の自分に聞いても話をそらされると分かっているからだろう。いつかは……彼女たちのことをいわないといけないかもしれない。
