比翼連理~第10章~
「……おバカなお人」来たいならとっととこればいいじゃない、そうできないからこうきてるのでしょうけど。
「ラディッツ、お布団に寝かせてきてくれるかしら?」
「ああ……かなりぐっすり寝てて可愛いなぁ」そう言って優しくゆっくりラディのことを運んでいく、ラディッツのその姿は本当に父親だった。
皇嵐はその姿にほっとしながら軽く目を伏せる。
「この幸せが、長く続けばいいわ…」そう呟いて居るとインターホンの音が聞こえてくる。
もしかして、と玄関の扉を開けるとターレスとカリーがいた。
「よっ!、ラディのこと見に来たわ」
「オレもだ、娘ちゃんは元気か??」
「ターレス、カリー!。…ちょうどラディはねたとこよ」
「げっ、まじか。時間間違えた??」
「ううん、いいわよ。ラディのことだから2時間ほどしたら起きるかもしれないわ」お邪魔していいわよ、と皇嵐は2人を部屋に入れる。
どうやら彼ら二人は短期遠征が終えたところらしくちょうどいいなと思い逢いに来てくれたようだ。
「これ、娘ちゃんへのお土産ー!」遠征先で買った!!、と天然素材のぬいぐるみやおもちゃをカリーは買ってきてくれたようだ。
「カリー!、こんなにいいの??」
「いいさ!、俺の幼馴染の子供なんだぜ??。金を使わないとやってらんねえよ!!!」
「…あのラディッツに子供ができたんだからなぁ、驚きだぜ」
「ほんとそれな!、…皇嵐相手なら仕方ないと思うけどよ」
「…そういうもの、かしらね。でも意外と彼父性があるというか…おどろきなのよ」
「それはたしかにそうだな」あのラディッツが、とみなみな驚いて話し始める。ラディのことを溺愛して寝かしつけまでやってのける。
家族とも距離を取っていた彼が、愛しい人との娘は溺愛だ。
「ラディッツ、お布団に寝かせてきてくれるかしら?」
「ああ……かなりぐっすり寝てて可愛いなぁ」そう言って優しくゆっくりラディのことを運んでいく、ラディッツのその姿は本当に父親だった。
皇嵐はその姿にほっとしながら軽く目を伏せる。
「この幸せが、長く続けばいいわ…」そう呟いて居るとインターホンの音が聞こえてくる。
もしかして、と玄関の扉を開けるとターレスとカリーがいた。
「よっ!、ラディのこと見に来たわ」
「オレもだ、娘ちゃんは元気か??」
「ターレス、カリー!。…ちょうどラディはねたとこよ」
「げっ、まじか。時間間違えた??」
「ううん、いいわよ。ラディのことだから2時間ほどしたら起きるかもしれないわ」お邪魔していいわよ、と皇嵐は2人を部屋に入れる。
どうやら彼ら二人は短期遠征が終えたところらしくちょうどいいなと思い逢いに来てくれたようだ。
「これ、娘ちゃんへのお土産ー!」遠征先で買った!!、と天然素材のぬいぐるみやおもちゃをカリーは買ってきてくれたようだ。
「カリー!、こんなにいいの??」
「いいさ!、俺の幼馴染の子供なんだぜ??。金を使わないとやってらんねえよ!!!」
「…あのラディッツに子供ができたんだからなぁ、驚きだぜ」
「ほんとそれな!、…皇嵐相手なら仕方ないと思うけどよ」
「…そういうもの、かしらね。でも意外と彼父性があるというか…おどろきなのよ」
「それはたしかにそうだな」あのラディッツが、とみなみな驚いて話し始める。ラディのことを溺愛して寝かしつけまでやってのける。
家族とも距離を取っていた彼が、愛しい人との娘は溺愛だ。
