比翼連理~第7章~
だいぶお腹も膨らんできて、最近はお腹の中で赤ちゃんが動く様子もわかるようになってきていた。
こっそりとマタニティグッズをカリーに買ってきてもらったりして、着々と赤ちゃんを迎える準備を皇嵐たちはしていた。
「お腹の子、無事生まれること祈りますよ!」翼はそう言ってふんふんと気合を入れていた、そうねと笑えば彼は自分がお子様を護ると随分と頼もしい言葉を言ってくれるようになっていた。
流石というか…月鬼が鍛えた男の子だと思わざるを得ない。月鬼、と言うのでふと関連して気になることがあった。最近ラディッツの様子がおかしいのだ、共に寝所で寝るとはいえあまり寝付けないのか部屋の外に出たりリビングでため息をついたりすることが増えた。
そこから寝落ちして、ソファでぐったりしてるところを国重が回収するなんてざらにある。
時々ベジータたちから連絡があったりとするらしいが、スカウター越しに『カリーにきけ』と回してきっては舌打ちをしたりだ。
「……随分と余裕がなさそうなのよね」あのターレスから異変を聞いてからずっとだ、少し顔色を悪くして帰ってきたラディッツは悪いと言って自分にもたれかかり甘えたあとゆらゆらと歩きながら寝所へといき寝ていた。
ちゃんと着替えてとはいえ、普段風呂に入ったりご飯を食べるあのラディッツが…?とおどろいたものだ。
共にみていた国重も主、どうしたんすかとぼやいていたのだ。
「主様ですか?、たしかにここ最近…よく寝られてるような」
「…そう、なのよね……風邪ひいたのかしら?」
「それならげ……Ra様に話した方がいいのでは??」
「……(彼に、ね)」正直どうしたものかと思う、月鬼ことRaならば対応はできるだろう。風邪程度なら自分でもどうにでもなる、だがラディッツのあの様子…そうではなさそうだ。
こっそりとマタニティグッズをカリーに買ってきてもらったりして、着々と赤ちゃんを迎える準備を皇嵐たちはしていた。
「お腹の子、無事生まれること祈りますよ!」翼はそう言ってふんふんと気合を入れていた、そうねと笑えば彼は自分がお子様を護ると随分と頼もしい言葉を言ってくれるようになっていた。
流石というか…月鬼が鍛えた男の子だと思わざるを得ない。月鬼、と言うのでふと関連して気になることがあった。最近ラディッツの様子がおかしいのだ、共に寝所で寝るとはいえあまり寝付けないのか部屋の外に出たりリビングでため息をついたりすることが増えた。
そこから寝落ちして、ソファでぐったりしてるところを国重が回収するなんてざらにある。
時々ベジータたちから連絡があったりとするらしいが、スカウター越しに『カリーにきけ』と回してきっては舌打ちをしたりだ。
「……随分と余裕がなさそうなのよね」あのターレスから異変を聞いてからずっとだ、少し顔色を悪くして帰ってきたラディッツは悪いと言って自分にもたれかかり甘えたあとゆらゆらと歩きながら寝所へといき寝ていた。
ちゃんと着替えてとはいえ、普段風呂に入ったりご飯を食べるあのラディッツが…?とおどろいたものだ。
共にみていた国重も主、どうしたんすかとぼやいていたのだ。
「主様ですか?、たしかにここ最近…よく寝られてるような」
「…そう、なのよね……風邪ひいたのかしら?」
「それならげ……Ra様に話した方がいいのでは??」
「……(彼に、ね)」正直どうしたものかと思う、月鬼ことRaならば対応はできるだろう。風邪程度なら自分でもどうにでもなる、だがラディッツのあの様子…そうではなさそうだ。
