比翼連理~第3章~
今ほどカリーの鈍感を恨んだことはないであろう、いやここはわかる流れだろ?。あの女ですら気づいて、教えられてわかっているのに。
「あらカリー、あなたはターレスにそういうきもちはないの?」
「ないない!、一緒に育ってきたしさーそら軍の中ホトンドヤロウだし?。ターレスはそんなかじゃかっこいい方だけどよぉー…」
「……」やめろ、もうやめてくれ。カリーがそもそも皇嵐に恋してた時から終わりはわかっていたが、これはぐさぐさとくる。
さすがのことにラディッツも苦笑いを浮かべてるではないか。国重もさてどうしようかといいたげな顔をしているし。わかってるか、そこの鈍感ふたりは。
「…ま!、他の奴らよりはいっかな!!」そうけらけらと笑うカリーにターレスはまた盛大にため息を着く。
「あんたは、ほんとかわらねぇなぁ……」昔からそうやってあっけらかんとしていて、人のご好意に気づいちゃいない。ターレスは度数の強いビールを注いで一気に飲む。
そしてカリーの顔を見て真剣に告げた。もう、ここを逃してなるものか。
「オレはあんたこそサイコーだと思っているがねぇ?、カリー」
「はえ??」
「間抜けな顔を出すな、あんたのことおとすからな」告白とも言える言葉に皇嵐はあらあら!と嬉しそう、そして自分は言った言葉にいま恥ずかしさがでてきたが言ってしまったものは仕方ないと内心焦りながらもカリーのことを見る。
「……えっ、とおとすって身分?。無理だろー!俺これでもかなり上だぜ!?」
「ほんっっとに鈍感だな!この顔面童顔やろうっっ!!!!」なんッッでこれで通じねえんだよ!、ラディッツは笑い始めるし国重も背中むけてるけどわかるからな!?。
翼は目をぱちくりとさせてるし!、まぁぁじで通じないなこいつ!!とターレスの叫び声は惑星フリーザのすみまで響いた──。
「あらカリー、あなたはターレスにそういうきもちはないの?」
「ないない!、一緒に育ってきたしさーそら軍の中ホトンドヤロウだし?。ターレスはそんなかじゃかっこいい方だけどよぉー…」
「……」やめろ、もうやめてくれ。カリーがそもそも皇嵐に恋してた時から終わりはわかっていたが、これはぐさぐさとくる。
さすがのことにラディッツも苦笑いを浮かべてるではないか。国重もさてどうしようかといいたげな顔をしているし。わかってるか、そこの鈍感ふたりは。
「…ま!、他の奴らよりはいっかな!!」そうけらけらと笑うカリーにターレスはまた盛大にため息を着く。
「あんたは、ほんとかわらねぇなぁ……」昔からそうやってあっけらかんとしていて、人のご好意に気づいちゃいない。ターレスは度数の強いビールを注いで一気に飲む。
そしてカリーの顔を見て真剣に告げた。もう、ここを逃してなるものか。
「オレはあんたこそサイコーだと思っているがねぇ?、カリー」
「はえ??」
「間抜けな顔を出すな、あんたのことおとすからな」告白とも言える言葉に皇嵐はあらあら!と嬉しそう、そして自分は言った言葉にいま恥ずかしさがでてきたが言ってしまったものは仕方ないと内心焦りながらもカリーのことを見る。
「……えっ、とおとすって身分?。無理だろー!俺これでもかなり上だぜ!?」
「ほんっっとに鈍感だな!この顔面童顔やろうっっ!!!!」なんッッでこれで通じねえんだよ!、ラディッツは笑い始めるし国重も背中むけてるけどわかるからな!?。
翼は目をぱちくりとさせてるし!、まぁぁじで通じないなこいつ!!とターレスの叫び声は惑星フリーザのすみまで響いた──。
