比翼連理~第3章~
「(ターレスになら……カリーのこと任せれるわね)」いい旦那さんになってくれそう、と皇嵐は叔母の目線からつい考えてしまう。これはいい、とても素晴らしいとも。自由奔放で気ままなカリーと自由ではあるがしっかりしているところは、しっかりしているターレス。
夫婦としても申し分ない、なんならこの2人こそニコイチというものではないだろうかと皇嵐は考える。
「ターレス」
「ん??」ビールをグラスへと注ごうとするターレスに皇嵐は声をかけて、グッと親指を立てて見せた。
「カリーのこと、よろしくね」
「なっなんのことだか分からないが……、わっわかった」
「あの子、かなり自由な子で大変なのは分かると思うけど……よろしくね!」
「皇嵐、あんた……酔ってるかい?」ターレスも皇嵐の勢いに少し押されてしまうが、色々と言葉に疑問符を浮かべつつも答え聞く。
これ、明らかに皇嵐酒に酔っているだろうと。おかしい、飲んだのは軽めのカクテルのはずなのに。
「おい皇嵐、ターレスと何を話してるんだ?」
「なにって、夫婦にピッタリな2人におすすめを」ぶふぅ!!!!、皇嵐からの言葉にターレスは合点がいくと同時に吹き出してしまう。夫婦!?、もしやこの女きづいていたのか!!?。
下手すればラディッツがおしえたのか!、とにらめば目線を逸らしているラディッツ。これはほぼ確定だ、話を聞いたカリーは目をぱちくりとさせてなぁーにいってんの!と皇嵐にいう。
「ターレスだぜ!?、ないない!。あっでもパートナーではあるし?、家族見てぇーなもんよ!な!?」
「……そうだな」今自分の顔はどうなっている、吹き出しそうなラディッツと國重。それを見る限り相当酷い顔をしているのであろうことはわかる。
夫婦としても申し分ない、なんならこの2人こそニコイチというものではないだろうかと皇嵐は考える。
「ターレス」
「ん??」ビールをグラスへと注ごうとするターレスに皇嵐は声をかけて、グッと親指を立てて見せた。
「カリーのこと、よろしくね」
「なっなんのことだか分からないが……、わっわかった」
「あの子、かなり自由な子で大変なのは分かると思うけど……よろしくね!」
「皇嵐、あんた……酔ってるかい?」ターレスも皇嵐の勢いに少し押されてしまうが、色々と言葉に疑問符を浮かべつつも答え聞く。
これ、明らかに皇嵐酒に酔っているだろうと。おかしい、飲んだのは軽めのカクテルのはずなのに。
「おい皇嵐、ターレスと何を話してるんだ?」
「なにって、夫婦にピッタリな2人におすすめを」ぶふぅ!!!!、皇嵐からの言葉にターレスは合点がいくと同時に吹き出してしまう。夫婦!?、もしやこの女きづいていたのか!!?。
下手すればラディッツがおしえたのか!、とにらめば目線を逸らしているラディッツ。これはほぼ確定だ、話を聞いたカリーは目をぱちくりとさせてなぁーにいってんの!と皇嵐にいう。
「ターレスだぜ!?、ないない!。あっでもパートナーではあるし?、家族見てぇーなもんよ!な!?」
「……そうだな」今自分の顔はどうなっている、吹き出しそうなラディッツと國重。それを見る限り相当酷い顔をしているのであろうことはわかる。
