比翼連理~第3章~
「いーやっ!非戦闘員もいましたからね!!…真面目な話サイヤ人が多少覇権を握るためにも必要っしょ跡継ぎはなんか星を持つためにもさ」
「それ、ベジータに話したのか?」
「うん、まっくだらん!といわれたけどさナッパは渋々わかってくれた感じよ」それはそうだろう、とラディッツはカリーの軽い言葉に思う。彼らふたりはエリート戦士族、そして上級と中級の家系だ。
跡継ぎがどんだけ大事か、というのをわかっているであろう。特にカリーの家は古くからあるところだと聞く、母親から教えられてきたものもあるのではないかと。
「ま、そんな話はよそにして……お前たちも子供作った時は俺たちに教えてくれよな?。サイヤ人とカミサマの子なんだからさ」
「俺は皇嵐との子供は絶対欲しいからな」
「お前はそうだろ、ラディッツ……。おい、嫁さんが恥ずかしさのあまりかたまってるぜ」ターレスはそういい、皇嵐の方に目線をやる。ぴしりっ、と岩の如しと言いたげにかたまっているのだ。
そして顔を赤く染めていて、モジモジとまでしているではないか。あの大人が、女神が一気にはずかしがっている。
「あっあなたね~…!」
「皇嵐だって欲しい、と話していただろ?。俺は若いが、カリーのおかげでそれなりには稼げている……お前との子供は欲しい」
「っ!!、恥ずかしいわよっ」
「恥ずかしがる姿も可愛い」
「おいラディッツー、ジョッキ1杯で酔ってないよな?」
「酔ってなくてこのいちゃつきなら家に帰れ、家に」帰れ帰れ、とターレスは手を動かすがラディッツは酔っていないと淡々と話す。
「俺は真剣に皇嵐に伝えているだけだ 」
「人の家ですんじゃねえッ!!」
「子供の話をしてきたのはカリーからだろうが」
「それ、ベジータに話したのか?」
「うん、まっくだらん!といわれたけどさナッパは渋々わかってくれた感じよ」それはそうだろう、とラディッツはカリーの軽い言葉に思う。彼らふたりはエリート戦士族、そして上級と中級の家系だ。
跡継ぎがどんだけ大事か、というのをわかっているであろう。特にカリーの家は古くからあるところだと聞く、母親から教えられてきたものもあるのではないかと。
「ま、そんな話はよそにして……お前たちも子供作った時は俺たちに教えてくれよな?。サイヤ人とカミサマの子なんだからさ」
「俺は皇嵐との子供は絶対欲しいからな」
「お前はそうだろ、ラディッツ……。おい、嫁さんが恥ずかしさのあまりかたまってるぜ」ターレスはそういい、皇嵐の方に目線をやる。ぴしりっ、と岩の如しと言いたげにかたまっているのだ。
そして顔を赤く染めていて、モジモジとまでしているではないか。あの大人が、女神が一気にはずかしがっている。
「あっあなたね~…!」
「皇嵐だって欲しい、と話していただろ?。俺は若いが、カリーのおかげでそれなりには稼げている……お前との子供は欲しい」
「っ!!、恥ずかしいわよっ」
「恥ずかしがる姿も可愛い」
「おいラディッツー、ジョッキ1杯で酔ってないよな?」
「酔ってなくてこのいちゃつきなら家に帰れ、家に」帰れ帰れ、とターレスは手を動かすがラディッツは酔っていないと淡々と話す。
「俺は真剣に皇嵐に伝えているだけだ 」
「人の家ですんじゃねえッ!!」
「子供の話をしてきたのはカリーからだろうが」
