比翼連理~第3章~
主人公気質というかなんというか、女にもモテそうだなとおもったな。
「王子には困ったもんだよ、俺としては早く女とくっついて子供でも作って欲しいもんだけどね」
「ベジータがぁ?、それは無いだろカリー」干物を口にくわえながらやれやれと話すカリーに、ラディッツなそれはないないとあからさまに言う。
あれは戦闘一筋のストイックな男だ、自分が皇嵐を探しに行くのでもいちいち苦言を出してきた男なのに。ナッパがどこかでできちゃった♡をする方がまだ可能性があるというものだ。
「そもそも、このフリーザ軍でするってのも無理なもんだろ。…ドドリアやザーボンからめをつけられてるんだぜ」フリーザ軍のナンバーツーと言っていいほどのものたち、彼らはサイヤ人に嫌悪感を示していた。猿が、と特にザーボンは軽蔑の目を向けてきたことは未だ記憶に新しい。
だがそれは自分たちにだけ、カリー相手には全くと言っていいほどないが……嫌悪対象サイヤ人の王子ベジータ。彼には言わずとも腹の中にある憎悪というものは相当なものだ。
仮にベジータに女ができたとすれば、ザーボンは特に何かしら手を使い殺しにかかるだろう。間接的にもなんだろうと、秘匿で育てたとしても許すまじと。
「そーだけどよ、サイヤ人がこれから生き長らえるためにも純粋じゃなくても必要だぜ?。だっていまこっっんなむさ苦しい男たちしかいないんだからなッ!!?」
「それが本音だろカリー」
「…なんか、感情籠ってるわよ」
「女でも基本戦闘するやつしか居なかっただろっ!」カリーのまさかの言葉に全員ずっこけるが、なにか確固たる意思のようなものがある言葉にあきれるしかない。
脳天気な男だとターレスはカリーに思っていたが、なるほど思ったよりだ。
「王子には困ったもんだよ、俺としては早く女とくっついて子供でも作って欲しいもんだけどね」
「ベジータがぁ?、それは無いだろカリー」干物を口にくわえながらやれやれと話すカリーに、ラディッツなそれはないないとあからさまに言う。
あれは戦闘一筋のストイックな男だ、自分が皇嵐を探しに行くのでもいちいち苦言を出してきた男なのに。ナッパがどこかでできちゃった♡をする方がまだ可能性があるというものだ。
「そもそも、このフリーザ軍でするってのも無理なもんだろ。…ドドリアやザーボンからめをつけられてるんだぜ」フリーザ軍のナンバーツーと言っていいほどのものたち、彼らはサイヤ人に嫌悪感を示していた。猿が、と特にザーボンは軽蔑の目を向けてきたことは未だ記憶に新しい。
だがそれは自分たちにだけ、カリー相手には全くと言っていいほどないが……嫌悪対象サイヤ人の王子ベジータ。彼には言わずとも腹の中にある憎悪というものは相当なものだ。
仮にベジータに女ができたとすれば、ザーボンは特に何かしら手を使い殺しにかかるだろう。間接的にもなんだろうと、秘匿で育てたとしても許すまじと。
「そーだけどよ、サイヤ人がこれから生き長らえるためにも純粋じゃなくても必要だぜ?。だっていまこっっんなむさ苦しい男たちしかいないんだからなッ!!?」
「それが本音だろカリー」
「…なんか、感情籠ってるわよ」
「女でも基本戦闘するやつしか居なかっただろっ!」カリーのまさかの言葉に全員ずっこけるが、なにか確固たる意思のようなものがある言葉にあきれるしかない。
脳天気な男だとターレスはカリーに思っていたが、なるほど思ったよりだ。
