大左文字
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『我こそは左文字が一振り!!大左文字なり!
……ごめんね。大きい声出したから驚かせちゃった?』
桜吹雪から見えた審神者に口上を述べたがただ見つめられ続けるばかりだ。
この人が主でいいんだよね?声大き過ぎた?宗三にぃにもよくうるさいって言われるんだよね〜
『えっと主?俺うるさかった?』
「ホントに出たー!!!!やったぞ小夜!!まじで来たぞ!」
大騒ぎを始めた成人男性。字面ヤバイね。今回の主はかなり愉快な人のようだ。
「……大兄様?」
袈裟を引かれて下を見た。
赤い紐に括られた青い癖毛、袈裟を着た短刀が俺の顔を見上げていた。
短刀は俺の半分ほどの背丈しかなく、取り敢えず見やすいように抱き抱えた。
『なぁ、大兄様ってなに?俺のこと?俺さ、お前のこと初めて見たんだけど。』
主と抱えてるチビ助の顔色がどんどん青くなってるのが判る。え?なに?
「やっと着たそうですね大。」
気怠げな様子で美しい桃色の髪を靡かせた打刀が部屋の入り口に現れた。
『宗三にぃ久しぶり〜。ねぇ、この可愛いの何?初めて見た。紹介してよ。』
「僕らの弟のお小夜ですよ。そういえば、大は太閤より下の弟達は見たことありませんでしたね。」
『こーんな小さい弟居たんだ〜。だから大兄様ねぇ。兄様って呼ばれるの初めて。』
可愛い〜♥と抱き抱えた弟の頬をつつくと宗三にぃに取り上げられてしまった。
『俺の可愛いの!返して宗三にぃ!!俺の弟!』
「良いですかお小夜、大は言い方がキツイ事が多いですが悪い奴ではありません。言い方はキツイですが。」
宗三にぃはそのまま本丸を案内しますよと、歩き出したので主に許可を取りついていった。
『ねぇねぇ。俺、大左文字。江雪にぃと同じ太刀ね。愛いは短刀だろ?名前は?好きな物は?』
宗三にぃは抱っこされてる弟と目を合わせるために少し屈みながら声をかけた。
「……小夜左文字。好きな物は、柿です。」
……ごめんね。大きい声出したから驚かせちゃった?』
桜吹雪から見えた審神者に口上を述べたがただ見つめられ続けるばかりだ。
この人が主でいいんだよね?声大き過ぎた?宗三にぃにもよくうるさいって言われるんだよね〜
『えっと主?俺うるさかった?』
「ホントに出たー!!!!やったぞ小夜!!まじで来たぞ!」
大騒ぎを始めた成人男性。字面ヤバイね。今回の主はかなり愉快な人のようだ。
「……大兄様?」
袈裟を引かれて下を見た。
赤い紐に括られた青い癖毛、袈裟を着た短刀が俺の顔を見上げていた。
短刀は俺の半分ほどの背丈しかなく、取り敢えず見やすいように抱き抱えた。
『なぁ、大兄様ってなに?俺のこと?俺さ、お前のこと初めて見たんだけど。』
主と抱えてるチビ助の顔色がどんどん青くなってるのが判る。え?なに?
「やっと着たそうですね大。」
気怠げな様子で美しい桃色の髪を靡かせた打刀が部屋の入り口に現れた。
『宗三にぃ久しぶり〜。ねぇ、この可愛いの何?初めて見た。紹介してよ。』
「僕らの弟のお小夜ですよ。そういえば、大は太閤より下の弟達は見たことありませんでしたね。」
『こーんな小さい弟居たんだ〜。だから大兄様ねぇ。兄様って呼ばれるの初めて。』
可愛い〜♥と抱き抱えた弟の頬をつつくと宗三にぃに取り上げられてしまった。
『俺の可愛いの!返して宗三にぃ!!俺の弟!』
「良いですかお小夜、大は言い方がキツイ事が多いですが悪い奴ではありません。言い方はキツイですが。」
宗三にぃはそのまま本丸を案内しますよと、歩き出したので主に許可を取りついていった。
『ねぇねぇ。俺、大左文字。江雪にぃと同じ太刀ね。愛いは短刀だろ?名前は?好きな物は?』
宗三にぃは抱っこされてる弟と目を合わせるために少し屈みながら声をかけた。
「……小夜左文字。好きな物は、柿です。」
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