クール!ホワイト参戦
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キョウリュウホワイト
空蝉丸同様に変身を解いたダイゴ達も空蝉丸とその女の周りに集まる。
ダ「お前がウッチーと戦ってたやつかぁ」
『…!お館様…?…………フッ
桔梗彩芽。これが本当の名』
「なんだよ…催眠解けちまったのかよ」
全「『!』」
そこに〝怒りの戦騎〟ドゴルドが現れる。
空「ドゴルド…!」
ド「カオスの旦那の催眠が甘かったみてえだな」
ドゴルドが現れたと共にゾーリ魔達も湧き出てくる。ダイゴ達は変身しようとしたがガブリボルバーとガブリチェンジャーを構えるが、そこに彩芽が前に出て静止する。
『ここは妾にやらせてくれ。操られていたのは妾の弱さがまねいた妾の失態。妾自身の過ちは、自ら償おう』
彩芽は左腕を天に掲げる。すると、ケツァルコアトルスが進化した獣電竜・ケトルスが現れ、掲げられた彩芽の左腕と右手に光が降り注ぐ。
すると、左腕には空蝉丸と色は違うものの同じガブリチェンジャー、右手には〝0〟と描かれた白い獣電池があった。
『ブレイブイン!』
彩芽は獣電池をガブリチェンジャーに装填する。
ケトルース!
『キョウリュウチェンジ!』
彩芽はガブリチェンジャーのトリガーを引き、空蝉丸と同じステップを踏むと、トリガーを離した。
『ファイヤー!』
彩芽は白い恐竜戦士へと変身した。
ホ『白銀 の勇者!キョウリュウホワイト!』
ホワイトは名乗りとポーズを決めた。
ダ「おー!キョウリュウホワイトかぁ!ブレイブだなぁー!」
ホワイトは右手を横に伸ばす。
ホ『来い!ザンダーブリザード!』
すると、吹雪がホワイトの右手に集まり、刀が出現した。
ホワイトはバックルから獣電池を取り出す。
ホ『獣電池1本、装填』
ホワイトはザンダーブリザードに獣電池を装填する。するとザンダーブリザードの刀身に冷気が漂う。
ホ『はあ……
横一閃!』
ホワイトは逆手に持ったザンダーブリザードでゾーリ魔を袈裟斬りにする。
ホ『秘術・白銀の舞!』
ホワイトはさらに冷気をためて相手を斬っていく。
ホ『2本目、装填。
氷雪衝撃波!』
ゾーリ魔が吹雪の衝撃波で倒される。
ホ「あとは其方のみぞ、ドゴルド!
獣電池3本目、装填』
ホワイトは3本目の獣電池を装填すると、空蝉丸の〝雷電残光〟と上下逆だが同じ構えを摂る。
ダ「あれって…」
空「あれは拙者直伝でござる!」
刀身に獣電池から得ている雪のエネルギーが集まっていく。
ホ『ブレイブフィニッシュ・吹雪残氷!』
ホワイトは逆手に持ったザンダーブリザードを振り上げた。
BLIZZARD!
すると、「BLIZZARD」の文字を模した冷気を帯びた斬撃がドゴルドを襲った。
ド「くぅ…っ!覚えておけよ!次はねぇ」
ドゴルドはそう言い捨て消え去って行った。
空「彩芽!」
変身を解いた彩芽は空蝉丸の傍に行く。
『空蝉丸のおかげで助かった。感謝する』
ダ「俺は桐生ダイゴ、キングって呼んでくれ!これから宜しくな、彩芽!」
『…其方はやはりお館様に似ておられるな』
空「やはり、彩芽もそう思われるか!」
『えぇ…本当によく似ておられる…。妾達がお仕えしたお館様に…。
……でも、まあ宜しく頼むぞ、キング』
彩芽はダイゴの差し出された手を握った。その光景を見て他のメンバーも笑顔を浮かべる。
獣電戦隊に新たな戦士が加わった。
空蝉丸同様に変身を解いたダイゴ達も空蝉丸とその女の周りに集まる。
ダ「お前がウッチーと戦ってたやつかぁ」
『…!お館様…?…………フッ
桔梗彩芽。これが本当の名』
「なんだよ…催眠解けちまったのかよ」
全「『!』」
そこに〝怒りの戦騎〟ドゴルドが現れる。
空「ドゴルド…!」
ド「カオスの旦那の催眠が甘かったみてえだな」
ドゴルドが現れたと共にゾーリ魔達も湧き出てくる。ダイゴ達は変身しようとしたがガブリボルバーとガブリチェンジャーを構えるが、そこに彩芽が前に出て静止する。
『ここは妾にやらせてくれ。操られていたのは妾の弱さがまねいた妾の失態。妾自身の過ちは、自ら償おう』
彩芽は左腕を天に掲げる。すると、ケツァルコアトルスが進化した獣電竜・ケトルスが現れ、掲げられた彩芽の左腕と右手に光が降り注ぐ。
すると、左腕には空蝉丸と色は違うものの同じガブリチェンジャー、右手には〝0〟と描かれた白い獣電池があった。
『ブレイブイン!』
彩芽は獣電池をガブリチェンジャーに装填する。
ケトルース!
『キョウリュウチェンジ!』
彩芽はガブリチェンジャーのトリガーを引き、空蝉丸と同じステップを踏むと、トリガーを離した。
『ファイヤー!』
彩芽は白い恐竜戦士へと変身した。
ホ『
ホワイトは名乗りとポーズを決めた。
ダ「おー!キョウリュウホワイトかぁ!ブレイブだなぁー!」
ホワイトは右手を横に伸ばす。
ホ『来い!ザンダーブリザード!』
すると、吹雪がホワイトの右手に集まり、刀が出現した。
ホワイトはバックルから獣電池を取り出す。
ホ『獣電池1本、装填』
ホワイトはザンダーブリザードに獣電池を装填する。するとザンダーブリザードの刀身に冷気が漂う。
ホ『はあ……
横一閃!』
ホワイトは逆手に持ったザンダーブリザードでゾーリ魔を袈裟斬りにする。
ホ『秘術・白銀の舞!』
ホワイトはさらに冷気をためて相手を斬っていく。
ホ『2本目、装填。
氷雪衝撃波!』
ゾーリ魔が吹雪の衝撃波で倒される。
ホ「あとは其方のみぞ、ドゴルド!
獣電池3本目、装填』
ホワイトは3本目の獣電池を装填すると、空蝉丸の〝雷電残光〟と上下逆だが同じ構えを摂る。
ダ「あれって…」
空「あれは拙者直伝でござる!」
刀身に獣電池から得ている雪のエネルギーが集まっていく。
ホ『ブレイブフィニッシュ・吹雪残氷!』
ホワイトは逆手に持ったザンダーブリザードを振り上げた。
BLIZZARD!
すると、「BLIZZARD」の文字を模した冷気を帯びた斬撃がドゴルドを襲った。
ド「くぅ…っ!覚えておけよ!次はねぇ」
ドゴルドはそう言い捨て消え去って行った。
空「彩芽!」
変身を解いた彩芽は空蝉丸の傍に行く。
『空蝉丸のおかげで助かった。感謝する』
ダ「俺は桐生ダイゴ、キングって呼んでくれ!これから宜しくな、彩芽!」
『…其方はやはりお館様に似ておられるな』
空「やはり、彩芽もそう思われるか!」
『えぇ…本当によく似ておられる…。妾達がお仕えしたお館様に…。
……でも、まあ宜しく頼むぞ、キング』
彩芽はダイゴの差し出された手を握った。その光景を見て他のメンバーも笑顔を浮かべる。
獣電戦隊に新たな戦士が加わった。
