クール!ホワイト参戦
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新たな仲間の存在
とある街中。そこで獣電戦隊キョウリュウジャーの6人は、街に湧いたデーボス軍のゾーリ魔達を相手に戦っていた。
レ「何なんだ、こいつら?いつも以上に多いなぁ」
ブル「ホント!ゾーリ魔しかいないのかな?デーボモンスターは?」
キョウリュウレッドこと桐生ダイゴとキョウリュウブルーこと有働ノブハルが疑問を口にする。
ブ「確かに…!なんでデーボモンスターがいないのかねぇ」
グ「どうせまた、何か企んでるに決まってるでしょ」
キョウリュウブラックことイアン・ヨークランド、キョウリュウグリーンこと立風館ソウジも口々にそう言う。
ピ「キリがないわね!」
ゴ「しかし、減ってきてはおる!各々方、あと一息でござるよ!」
キョウリュウピンクことアミィ結月は文句を言うが、キョウリュウゴールドこと空蝉丸がメンバーを鼓舞する。
それからやっとの事で全てのゾーリ魔を倒したキョウリュウジャーは、変身を解くと、スピリットベースへと移動した。
ト「皆、おつかれさま。どうやらゾーリ魔だけだった様だな」
スピリットベースに戻った6人を出迎えたのは、賢神トリンである。6人は中央に位置する円形のテーブルを囲んで椅子に座る。
ソ「ゾーリ魔だけだったのって、やっぱり何か企んでるんじゃないの?」
イ「何かねぇ…」
皆はデーボモンスターがいなかった事から何を企んでいるのか判らず、頭を抱える。しかし、そこにトリンから吉報が告げられる。
ト「皆、ずっと探していた獣電竜をやっと見つけたんだ」
ア「Wow!他にもいたんだ!」
ダ「新しい仲間かぁ…。どんな奴なんだ?トリン」
トリンはダイゴに問われ、空蝉丸を見る。
空「…?」
ト「空蝉丸、君もよく知る獣電竜さ」
空「拙者が…?」
ト「あぁ。その獣電竜の名は〝ケトルス〟
…キョウリュウホワイトの相棒だった」
空「…!彩芽の…」
トリンの言葉に空蝉丸は目を見開き、驚きを露わにする。
ソ「ウッチー、〝彩芽〟って?」
空「拙者と同郷のくノ一でござる。共にお館様の為に戦い、キョウリュウジャーとなった強き竜の者。
…されど、拙者がドゴルゴに乗っ取られるより前に行方不明となってしまったのでござる…」
ト「彼女の相棒は見つかったのだが、スピリットが見つかっていない…。もしかすると、最悪…空蝉丸の時と同じ状況にあるのかもしれない」
ダ「そうだとしたら、そいつを助けねえとな。なぁ?ウッチー」
ダイゴの言葉に空蝉丸は頷き、他の4人も同様に頷いた。
とある街中。そこで獣電戦隊キョウリュウジャーの6人は、街に湧いたデーボス軍のゾーリ魔達を相手に戦っていた。
レ「何なんだ、こいつら?いつも以上に多いなぁ」
ブル「ホント!ゾーリ魔しかいないのかな?デーボモンスターは?」
キョウリュウレッドこと桐生ダイゴとキョウリュウブルーこと有働ノブハルが疑問を口にする。
ブ「確かに…!なんでデーボモンスターがいないのかねぇ」
グ「どうせまた、何か企んでるに決まってるでしょ」
キョウリュウブラックことイアン・ヨークランド、キョウリュウグリーンこと立風館ソウジも口々にそう言う。
ピ「キリがないわね!」
ゴ「しかし、減ってきてはおる!各々方、あと一息でござるよ!」
キョウリュウピンクことアミィ結月は文句を言うが、キョウリュウゴールドこと空蝉丸がメンバーを鼓舞する。
それからやっとの事で全てのゾーリ魔を倒したキョウリュウジャーは、変身を解くと、スピリットベースへと移動した。
ト「皆、おつかれさま。どうやらゾーリ魔だけだった様だな」
スピリットベースに戻った6人を出迎えたのは、賢神トリンである。6人は中央に位置する円形のテーブルを囲んで椅子に座る。
ソ「ゾーリ魔だけだったのって、やっぱり何か企んでるんじゃないの?」
イ「何かねぇ…」
皆はデーボモンスターがいなかった事から何を企んでいるのか判らず、頭を抱える。しかし、そこにトリンから吉報が告げられる。
ト「皆、ずっと探していた獣電竜をやっと見つけたんだ」
ア「Wow!他にもいたんだ!」
ダ「新しい仲間かぁ…。どんな奴なんだ?トリン」
トリンはダイゴに問われ、空蝉丸を見る。
空「…?」
ト「空蝉丸、君もよく知る獣電竜さ」
空「拙者が…?」
ト「あぁ。その獣電竜の名は〝ケトルス〟
…キョウリュウホワイトの相棒だった」
空「…!彩芽の…」
トリンの言葉に空蝉丸は目を見開き、驚きを露わにする。
ソ「ウッチー、〝彩芽〟って?」
空「拙者と同郷のくノ一でござる。共にお館様の為に戦い、キョウリュウジャーとなった強き竜の者。
…されど、拙者がドゴルゴに乗っ取られるより前に行方不明となってしまったのでござる…」
ト「彼女の相棒は見つかったのだが、スピリットが見つかっていない…。もしかすると、最悪…空蝉丸の時と同じ状況にあるのかもしれない」
ダ「そうだとしたら、そいつを助けねえとな。なぁ?ウッチー」
ダイゴの言葉に空蝉丸は頷き、他の4人も同様に頷いた。
