9話 敵軍の歌姫
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
まさに、運命の出会いだった……。
悲劇の地、ユニウスセブンでキラが拾ったポットに乗っていたのは、プラントの“歌姫”ラクス・クライン。
この出会いがきっかけで、二人の間に絆が芽生えていく。
この世界を救う鍵にさえもなり得る。希望の絆。
私はただ、見守るだけでいい。
ずっと前から、分かりきっていたことだから。
なのに――どうしてかな……。
キラを見るラクスのその眼は――とても、悲しそうだった。
PHASE-9
『敵軍の歌姫』