愛すべきもの…。守るもの…。(清田・番外編③ ※微裏?)

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双子の弟

派手な夫婦喧嘩を公の場で繰り広げ、始末書騒動を起こした清田夫婦…。
その騒動から、約1ヶ月後のある月曜日…。


保健室にてー

まどか「(はぁー…。イライラする…。怠い…。お腹痛い…。仕事なんか休みたい…。)」

ご機嫌斜めなまどか




体育館で清田のクラスの授業中ー

女子①「ねぇ…。なんか具合悪そうだけど、大丈夫?」

女子②「生理2日目なんだよね…(涙)」

女子③「あぁー…。それは辛いね。なんだか…私も来そうなんだよね…。」

女子①「私も…。てか、このまま授業受けるのきついよね?先生に言ってさ、保健室連れて行こうよ。」

女子③「そうしよう。」

女子②「お願い。」

女子①「清田先生。友達が体調悪いらしいんで、保健室に連れて行きます。」

清田「体調不良で保健室?お前達、そうやって三人揃ってサボろうって考えだな⁉︎」

女子②「違います…。」

女子③「本当に体調悪いから、保健室行くんですけど…。」

清田「お前達の普段の生活態度見てれば、サボりかどうかなんて、すぐに分かるんだよ!」
派手な女子三人組に言い放つ清田。

女子①「酷い!私達のこと、ほぼ見た目だけで判断して…。」

清田「本当に体調不良かどうか…。俺も保健室までついていって、確かめる!」

女子①②③「「「はあ⁉︎」」」


清田「皆。急用出来たから、取り敢えずシュート練習続けてろ。」
クラス全員に一言言い残して、体育館を出る4人。


女子①「(なんか…。面倒臭いことになりそうだね…。)」

女子②「(こんなことなら…。今日休めば良かった…。)」

女子③「(保健室の前にさ、トイレ行こうよ…。)」


トイレに入る三人組。

女子①「清田先生。ちょっとトイレ行きたいので…。」

女子②「先生は外で待っててくださいよ。」

女子③「もし入ってきたら…。私達三人で大声出しますよ?此処、“女子トイレ”ですからね⁇」
と連帯感を固める三人組。


清田「こいつら…。調子に乗りやがって…。」
外で待たされつつ、妙に悔しそうな様子。


手を洗いながら…
女子①「やっぱり、生理来たよ…。」

女子③「私も…。ナプキン貸してくれてありがとね。」

女子②「ううん…。早く保健室行こ。二人は今日から来たなら、保健室で貰いなよ。」


 

トイレから出る三人組。

女子①「あれ?先生まだ居たんだ?」

女子②「ケロっと忘れてんのかと思ったのに…。」

清田「俺はな、お前達の監視役なんだよ!」

女子③「清田先生。何で私達ばっかりに、きつい物言いするんですか?もしかして、先月の夫婦喧嘩のことで、私達がふざけて先生に変なこと言ったの、未だに根に持ってるんですか?」

女子①「確かにふざけた私達、悪かったけど…。でも、あんだけの夫婦喧嘩、学校内で大っぴらにする方にも原因はありますよ…?」



ギャーギャー言い合いながら、保健室まで向かう4人。




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