審神者歴1年目
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桜が舞う春の日のこと。今日から高校3年生。人生を大きく決める1年となる学年だ。
私の夢はお金に困らず生きていくこと。奨学金を借りて大学に行くつもりだ。なんせ貧乏家庭なもので。将来を見据えるなら大学には行くべきだろう。そんな事を考えて教室に向かう。今日は身体測定の日なのだ。
『ゆきちゃん、かなでちゃんおはよー。』
「おはー。」
「おはよう。」
教室で友達がすでに待っていたようで机にはお菓子が散らばっていた。
身体計測だるいねと、だべりながら鞄を片付け、お菓子をくわえる。
「そういえばさ、今日サニワ適性検査?があるんでしょ?あれなんなん?」
「4年くらい前からできたらしいよ。高3から社会人の健康診断とセットでやるんだって。合格すると歴史を守るとかで名誉軍人として徴兵するんだと。」
『未来から来た時の政府ってやつでしょ。年に数人見つかるかどうかなんでしょ?』
「へー知らない。どうする?受かったら?」
「私パス。行きたい大学あるし。」
『公務員確定演出かぁ〜。私はありかも。給料も良いらしいし、直接戦うわけじゃないんでしょ。』
この時の私はまさか自分が審神者になるとは思ってもみませんでした。
私の夢はお金に困らず生きていくこと。奨学金を借りて大学に行くつもりだ。なんせ貧乏家庭なもので。将来を見据えるなら大学には行くべきだろう。そんな事を考えて教室に向かう。今日は身体測定の日なのだ。
『ゆきちゃん、かなでちゃんおはよー。』
「おはー。」
「おはよう。」
教室で友達がすでに待っていたようで机にはお菓子が散らばっていた。
身体計測だるいねと、だべりながら鞄を片付け、お菓子をくわえる。
「そういえばさ、今日サニワ適性検査?があるんでしょ?あれなんなん?」
「4年くらい前からできたらしいよ。高3から社会人の健康診断とセットでやるんだって。合格すると歴史を守るとかで名誉軍人として徴兵するんだと。」
『未来から来た時の政府ってやつでしょ。年に数人見つかるかどうかなんでしょ?』
「へー知らない。どうする?受かったら?」
「私パス。行きたい大学あるし。」
『公務員確定演出かぁ〜。私はありかも。給料も良いらしいし、直接戦うわけじゃないんでしょ。』
この時の私はまさか自分が審神者になるとは思ってもみませんでした。
