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Burnt Wings the last Embrace

トリニティ・ブラッド
二次BL夢小説です。

内容は基本的にBLもので、主人公の性別は男です。
お相手はユーグ・ド・ヴァトー神父。
主人公受けになります。
年齢差あり。
オリジナル設定。
オリジナル用語、展開と割と何でもありですので、苦手な方はご注意ください。
毎回は多分ないと思いますが、BL描写や年齢制限描写も出てきますので、注意書きはつけるつもりですが、この時点でご不快に思われた方はそっとページを閉じてください。

原作がかなり前に未完で終わってしまったので、原作沿いにはならず、ほぼオリジナルシナリオでいく予定ですが、一生懸命書いていくつもりですので、どうぞよろしくお願い致します。
亀更新ですが、見守って頂ければ幸いです。

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主人公の名前

デフォルト名及び主人公設定
主人公名→黎蓮(リィレン)
性別は男。
国籍、出身地等は初期時点では不明。
砂漠地帯の古い遺跡に一人でいた所を任務帰りのユーグとレオン神父に保護された。
DNA検査等で絶滅地帯(ダークランド)の大陸地帯にかつて住んでいた民の遺伝子を持つ事だけが唯一分かっている。
青みが強い不思議な色合いの黒髪と同じ色の瞳を持つ。
主人公の名前はワーズワース神父が命名。
年齢→推定13〜14歳。
身長156cm
主人公の名前

目次

  • Stray Flower

    砂漠地帯の遺跡で一人泣いていた幼い子ども。
    その子は任務から帰還中だった二人の派遣執行官によって偶然保護される。
    人を怖がり、拒絶する子どもが唯一心を許したのは、教皇庁国務聖省特務分室(Ax)でも特に堅物で気難しいとされる派遣執行官「ソードダンサー」ユーグ・ド・ヴァトー神父だった。
    よりによって何故自分などに……と、理解し難い状況に困惑するユーグだったが、自分に対し無垢な笑顔を見せる子どもと交流するうち、彼の中で当初は困惑するのみであった気持ちが徐々に変化していく。
    成長し、教皇庁の下働きの仕事に従事するようになったその子は、派遣執行官の多忙な任務で殆ど教皇庁に寄り付かないユーグの帰りをいつも楽しみに待ち侘びていた。
    普段から明るく朗らかな彼だったが、内心では大切な人の役に立てない自分に苦悩し、葛藤と悔しさを抱えて過ごしていた。
    しかしそんなある日、彼は用事で街へ出た際に人買いに目を付けられ、誘拐事件に巻き込まれてしまう。

    ……その日から、ただ大切な人の帰りを待つだけだった平穏な日常が変わり始め、彼を取り巻く運命が再び廻り始める。
    果たして、隠された真実を知り本当の自分を取り戻した時、"彼"の目は何を見、何を選択するのか……
    彼が選ぶ道は───────、


    "───それでも、お前を守りたかった───"

    "───知ってしまった、けれど貴方を信じたかった────"

    これは彼が"太陽"と出逢い、自らの運命を選ぶまでの物語────。

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