Que Sera, Sera. ―ケセラセラー

音駒高校の女子マネちゃんのお話。黒尾オチ。
黒尾と研磨と幼馴染のマネちゃんです。


第一章
01音駒にも女子マネはいます
02損得勘定で動く幼馴染
03顔と態度には出さないのが黒尾さん品質デス
04黒尾さんは人参らしい
05音駒高校の体育祭
06モテる人は大変ですねぇ
07黒尾を見習って素直に謝辞を述べてみた
08インターハイ予選
09新マネちゃんの策略
10SYURABAと小休憩
11小休憩の続き
12幼馴染のお決まり事
13引き際について考えてみた
14私に足りなかったのは、
15ケセラセラ~物事は勝手に進む~

第二章
16バレーか幼馴染か牽制か
17長期案件見守り隊
18新マネちゃんの策略その2
19黒尾のいない日
20黒尾のくせにちょっとかわいい
21何のための幼馴染ですか
22ユニフォームと同じ色
23幼馴染の特権
24バースデイマッチ
25音駒マネ'sの日常
26チョコレートケーキ
27コイバナ
28夏祭り
29なんだ。ただの黒尾か

第三章
30文化祭の対価
31主将とマネージャー
32俺のことは遠ざけるくせに
33音駒の文化祭
34手がかかるなあ。
35仲直り
36クラスメートからの不遇見舞い
37それ、恋
38これが、恋
39澄み切った秋晴れの空
40他人ではない、元チームメイトたちへ
41幼馴染からの解放
42矛盾だらけの誕生日プレゼント
43プレッシャー
44関守にゆだねたい
45リベロの独白
46末永くよろしくお願いします。バレーボールも含む NEW!!

エピローグ
Graduation Match NEW!!


あとがき
ついに終わってしまいました。気が付けば46話も書いており、こんな長々な物語を読んでくださる方はいらっしゃるのだろうか、と、不安な気持ちでいっぱいです。
毎度長編を書くたびに、もう少し短くまとめるつもりだった、と嘆いているのですが、やはり今回もこんなに長くなってしまいました。
でも、思う存分、かっこよくてでもまだ未完成な高校生の黒尾さんをかけたことにはとても満足しています。黒尾さんとヒロインと、これからどんな大学生活を送るのか、楽しみです。短編とかなんか書けたらいいなあ、と考えています。書けたらいいなあ。
それでは、ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。


―――事務連絡―――
ヒロイン『』
その他多数「」

■榛名
音駒のバスケ部主将、3年生
■咲良ゆか
音駒のバレー部マネージャーに立候補した1年生
■橘みずき
3年5組、ヒロインや黒尾、夜久のクラスメイト。文化祭の脚本を手掛けた。