日記
ひぐらしのなく頃に感想+エピソードアイギス備忘録
2026/07/06 19:00メガテン・ペルソナ関連妄想等趣味(音楽、ゲーム等)
こんばんは、ZMです。
アニメひぐらしのなく頃に、目明かし編まで見ました。一気に20話近く見たって怖くない?それくらい面白かったです。
全体的にテンポが非常によく、話のどこかに違和感や疑問を残しつつサクッと進むためあっという間に時間が溶けます。アニメ見てて「時間が溶ける」と思ったのは地味に初めてかもしれません。それくらいスピーディかつ見応えがあります。
また、キャラクターが狂ったり痛みや悲しみのあまり泣き叫ぶシーンが多いのですが、声優陣の演技は圧巻。特に魅音・詩音役の雪野五月さんはとんでもねぇ演技力でぶん殴ってきます。綿流し編、目明かし編では彼女の狂った演技をたくさん聞けるのでおすすめ!
今のところ理香ちゃん回は「暇つぶし編」だけでしたが、罪滅ぼし編で理香ちゃん回くるかな?沙都子ちゃん回の「祟り殺し編」はなかなかのインパクトでしたよ……
個人的に一番好きなのは「鬼隠し編」です。レナと魅音、圭一全員が満遍なくおかしくなるのがたまらなく楽しかったです。逆に言うと鬼隠し編以外ではレナは常識的だったりするので……魅音・詩音が一番大変な役回りである。まぁ因習村の総長とか、そりゃああなるよなと苦しくなりました。目明かし編は精神的にもグロ的にもかなりきつい回なので、元気なときじゃないと見てはいけない(真顔)
この感じだと「解」まで割とさっくり見ちゃうかも。この時期に毎回一斉公開しているひぐらし公式、太っ腹!私のような初めての人間も楽しめて最高です。やったぜ。
そんなこんなでエピソードアイギス備忘録、最終決戦直前までやってきました。
最終決戦前、「鍵を使って過去に戻るか未来に目を向けるか」をてっきり選ぶものだと思ってただけに、味方全員と戦う流れになるのは驚き。カリギュラの楽士ルートかな?エクシリア2の裏切りルートかな?まぁ前二つと違って鍵ができればすぐに復活するので悲壮感もへったくれもありませんが……。
この戦う際、「未来派」の真田・天田、「保留派」の順平・コロマル、「過去派」のゆかり・美鶴に分かれるのは概ね納得ですが、美鶴パイセンが「私はゆかりと戦う」しか言わないのすんごい違和感が強かったです。ゲーム的にはそうせざるを得ないのはわかるけど、選ぶ際に主義主張や信条を言わないタイプの人だっけ、美鶴パイセン……と思ったり。また美鶴パイセンは父親の死を乗り越えているからこそ、過去に戻る選択はしなさそうでなぁ……
保留派の順平の、「過去に戻るのも現在に生きるのもなんか違う。こうなったのは俺たちに問題があるからで、仲間割れしている自分たちがどちらを選ぶのも合ってない。それに過去に戻っても今よりいい選択ができるとは思えない」という主張は非常にバランスがいい主張で、順平〜〜!!!!だから君が好きなんだ〜〜!!と泣きそうになってました。わかるよ……過去に戻ってもうまくいく試しがないって言うのはまどマギやコープスパーティで散々見たことなんや……。というか、ニュクスとどのみち戦うのにどうやってキタローくんの死を回避するつもりなん、ゆかりっち?と思ってました。なんか手立てが見つかったとかならともかく、そうでもないのに過去に戻ってもしゃあなくない?
あとこの鍵についての話で、「アイギスが鍵を奪われたら死ぬ」と言う謎設定が生えているのもほんと謎でェ……なんでアイギスだけ?都合がよすぎる設定だと思うんですけど。ワイルドの能力を引き継いだから?じゃあなんでワイルドの能力を引き継いだからそうなんの?と疑問が疑問を呼ぶ展開でござった。
なおアイギスZMはこの流れなら迷わず現在を選ぶタイプなので、真田・天田コンビの主張が一番スッと入ってきましたね。なおこの二人はハイパーカウンタが入る組み合わせで結構きつかったです(真顔)一番楽なのが悩殺してこないし物理も通るゆかり・美鶴ペアでした。
全員ぶっ倒して鍵を手に入れ、「キタローくんが死ぬ時に何があったのか」を見に行く流れになり、その前に最終決戦……というところでストップ。アイギスのレベルが80を越え、強いペルソナ大放出!そろそろシュウやスサノオ作るか……最終決戦がどういう敵を相手にするか楽しみにしてます。
アニメひぐらしのなく頃に、目明かし編まで見ました。一気に20話近く見たって怖くない?それくらい面白かったです。
全体的にテンポが非常によく、話のどこかに違和感や疑問を残しつつサクッと進むためあっという間に時間が溶けます。アニメ見てて「時間が溶ける」と思ったのは地味に初めてかもしれません。それくらいスピーディかつ見応えがあります。
また、キャラクターが狂ったり痛みや悲しみのあまり泣き叫ぶシーンが多いのですが、声優陣の演技は圧巻。特に魅音・詩音役の雪野五月さんはとんでもねぇ演技力でぶん殴ってきます。綿流し編、目明かし編では彼女の狂った演技をたくさん聞けるのでおすすめ!
今のところ理香ちゃん回は「暇つぶし編」だけでしたが、罪滅ぼし編で理香ちゃん回くるかな?沙都子ちゃん回の「祟り殺し編」はなかなかのインパクトでしたよ……
個人的に一番好きなのは「鬼隠し編」です。レナと魅音、圭一全員が満遍なくおかしくなるのがたまらなく楽しかったです。逆に言うと鬼隠し編以外ではレナは常識的だったりするので……魅音・詩音が一番大変な役回りである。まぁ因習村の総長とか、そりゃああなるよなと苦しくなりました。目明かし編は精神的にもグロ的にもかなりきつい回なので、元気なときじゃないと見てはいけない(真顔)
この感じだと「解」まで割とさっくり見ちゃうかも。この時期に毎回一斉公開しているひぐらし公式、太っ腹!私のような初めての人間も楽しめて最高です。やったぜ。
そんなこんなでエピソードアイギス備忘録、最終決戦直前までやってきました。
最終決戦前、「鍵を使って過去に戻るか未来に目を向けるか」をてっきり選ぶものだと思ってただけに、味方全員と戦う流れになるのは驚き。カリギュラの楽士ルートかな?エクシリア2の裏切りルートかな?まぁ前二つと違って鍵ができればすぐに復活するので悲壮感もへったくれもありませんが……。
この戦う際、「未来派」の真田・天田、「保留派」の順平・コロマル、「過去派」のゆかり・美鶴に分かれるのは概ね納得ですが、美鶴パイセンが「私はゆかりと戦う」しか言わないのすんごい違和感が強かったです。ゲーム的にはそうせざるを得ないのはわかるけど、選ぶ際に主義主張や信条を言わないタイプの人だっけ、美鶴パイセン……と思ったり。また美鶴パイセンは父親の死を乗り越えているからこそ、過去に戻る選択はしなさそうでなぁ……
保留派の順平の、「過去に戻るのも現在に生きるのもなんか違う。こうなったのは俺たちに問題があるからで、仲間割れしている自分たちがどちらを選ぶのも合ってない。それに過去に戻っても今よりいい選択ができるとは思えない」という主張は非常にバランスがいい主張で、順平〜〜!!!!だから君が好きなんだ〜〜!!と泣きそうになってました。わかるよ……過去に戻ってもうまくいく試しがないって言うのはまどマギやコープスパーティで散々見たことなんや……。というか、ニュクスとどのみち戦うのにどうやってキタローくんの死を回避するつもりなん、ゆかりっち?と思ってました。なんか手立てが見つかったとかならともかく、そうでもないのに過去に戻ってもしゃあなくない?
あとこの鍵についての話で、「アイギスが鍵を奪われたら死ぬ」と言う謎設定が生えているのもほんと謎でェ……なんでアイギスだけ?都合がよすぎる設定だと思うんですけど。ワイルドの能力を引き継いだから?じゃあなんでワイルドの能力を引き継いだからそうなんの?と疑問が疑問を呼ぶ展開でござった。
なおアイギスZMはこの流れなら迷わず現在を選ぶタイプなので、真田・天田コンビの主張が一番スッと入ってきましたね。なおこの二人はハイパーカウンタが入る組み合わせで結構きつかったです(真顔)一番楽なのが悩殺してこないし物理も通るゆかり・美鶴ペアでした。
全員ぶっ倒して鍵を手に入れ、「キタローくんが死ぬ時に何があったのか」を見に行く流れになり、その前に最終決戦……というところでストップ。アイギスのレベルが80を越え、強いペルソナ大放出!そろそろシュウやスサノオ作るか……最終決戦がどういう敵を相手にするか楽しみにしてます。