日記

ペルソナ3リロード備忘録+エピソードアイギス備忘録

2026/06/02 18:01
メガテン・ペルソナ関連妄想等趣味(音楽、ゲーム等)
 こんばんは、ZMです。

 ペルソナ3リロード本編クリアしました!YEAH!!
 1月31日のラスボス戦まではストレガもいるし大変だろうなーと思ってたら、ストレガ二人はそこまで強くもなく安心して、ニュクスの13形態にビビり散らかしてました。13形態!?正直初めて見たぞそんな形態がありまくるボス。デスギャンビットの5形態あるラスボスが最多でしたが、3倍近い差をつけてニュクスがぶっちぎっていきました。さすがにこれを超える形態のボスは現れないだろうなぁ……
 ニュクスは13形態もあるとさすがに事故も起こり、難度EASYでも普通に死人が出ました。最終メンバーを美鶴+ゆかり+天田くんにしてたんですが、ダイアモンドダストの火力役+回復役+準回復役(ヒートライザをキタローくんへ)、準アタッカー で何気にバランスがよかったです。仲間で属性攻撃の「特大」攻撃を使えるの、美鶴パイセンだけなんだよな……他は全部物理攻撃だから……
 キタローくんは滑り込みで作成したサタンのダイアモンドダスト+ランダマイザと時々マサカドで物理攻撃してました。ランダマイザはやっぱり便利!メガテンではラスタキャンディ枠がヒートライザになってましたね。ザンがガルになってたり、地味に差別化をしているペルソナであった。

 ストレガの面々が桐条グループの実験で無理矢理作られた存在である、という設定はこのラスボス戦でようやく明言されるので、これもっと早く回収できたやろ感がつよつよでした。11月の満月の時に明かしておけばよくない……?その方が生き残った理由もなんかつけやすい気がするんですけどね……。

 ラスボス戦後、ニュクスの圧に負けそうになっていたところキタローくんが絆の力で「宇宙」のカードを得てニュクス・コアを封印した一連のシーン、仲間やらコミュマックスにした人たちが声をかけてくるので、あールーンファクトリー5方式のイベント戦かぁ、と思ってました。ルーンファクトリー5もラスボス戦では仲間がめっちゃ励ましてくれてましたね、懐かしいな。
 私はコミュマックスになったのが友近、陸上部、文化部、運動部マネ、生徒会会計、べべ、無達、たなか社長、Y子、舞子だったので男っけが強めでした。たなか社長が急に「信じたくなったのよ!」とか言い出した時は何かのギャグかな?と思って冷めていたZMである。

 ラスボス戦後、コミュマックスになった人たちの後日談が見れますが、全体的によかったです。個人的に印象に残った人たちをいくつか。
 とにかく鳥海先生が可愛かった!赤面した彼女を見られるのはおそらくここだけ!「私がY子よ!悪い!?Y子なの!」と慌ててるところや、「あああ〜〜!!」と頭を抱えたり、食事に行こうと誘った後に「ダメだ〜〜!!!」と叫んだり忙しい人でしたが常識的で可愛らしい人ですね。萌え。コミュの面々で一番好きな人かもしれん。
 美術部の部長は医学部を受験したけど滑ってしまい、浪人生になるという終わりでしたが、「頑張るよ!」と爽やかな感じで終わりすごくよかったです。やっぱりこういうさっぱりした終わり方が美味しい。
 べべは叔父さんを説得したら日本にいていいよ!と言われたけれど、いろんな人の援助を受けていることを実感し、自分だけ日本にいるのもどうかと思ってフランスに残る、離れていてもキタローくんとは友達だ!とお手紙をくれました。キーファかよ……!!ドラクエ7屈指の名シーンなんだよな、あれ……リイマジンドではボイス付きで「離れていても友達だよな!」と言ってくれるので涙腺がマジでどうにかなっちゃう。キタローZMのこういう過去の結びつきと共に、べべの手紙は泣きそうになりました。ええ子やべべは……キタローくんに対して重すぎないちょうどいい感じですごく好きです。

 ラスボス戦後、みんなは記憶を失うわけですが、あの描写ちょっと謎が多くてですね……「影時間」に関わる記憶を失うので、キタローくん、ゆかり、順平が「俺たち何がきっかけで仲良くなったんだっけ?」となってるのは理解できるんですが、真田パイセンや美鶴パイセンと「ほとんど喋ったことない」になるのは何でなの?特別課外活動以外で話すことがなかったから?
 あとどうして順平がチドリのことを忘れる、チドリちゃんが順平のことを忘れるのかがわからないんですよね。2年F組の例に倣って「どうして仲良くなったかわからないけれど好き」になるんじゃないの?と疑問だったり。この二人は影時間外でもお見舞いでしゃべってたんだし……影時間の絡みで失われる記憶ってガチガチに法則性があるんじゃなくて、ちょっと揺らぎみたいなものがあるんですかね?うーん難しい。
 またラスボス戦後の世界だとアイギスだけじゃなくキタローくんも記憶を保持してたっぽいのも謎。はっきり明言されるわけではないですけど。

 そして3月5日になり、みんな失っていた記憶を思い出し、約束を思い出して屋上に集結するところで終わり……ですが、この一連のシーンアイギスがめちゃくちゃヒロインしててびっくりしました。
 唯一最初から記憶を持っている+影時間に関連するあれこれでキタローくんを守りたいと思った のコンボでとんでもないヒロイン力を発揮するアイギスであった。これは本編後の後日譚の主人公がアイギスになるのも納得。
 アイギスに膝枕されながらキタローくんが目を閉じるところでエンド……ということで、本編だけだとキタローくんの生死は不明なんですね。というかこの描写だけだとキタローくん普通に生きてると思うじゃん……思うじゃん……約束の日の前日に「体調がすごく悪い」とは言ってましたが、それと眠るように目を閉じた、だけでは死んだと解釈できないよなぁ。

 キタローくんが死んだことはエピソードアイギスではっきりわかるということで、DLCを購入しさわりだけプレイしました。

 メティスちゃんポンコツノンデリシスコン機械!!!!

 アイギスを守るためにやってきたということで、メティス→アイギス→キタローの「守るの入れ子構造」やめろ。面白いから。
 シナリオとしては寮の地下に「時の狭間」ができてしまい3月31日をループする+ペルソナ使いの面々が寮から出られなくなったので、時の狭間を探索しよう!といったところ。とりあえず話が長かったのでここでセーブしてストップ。

 なおキタローくんは約束の日の翌日に「眠るように亡くなっていた」とのことで、死因は不明とのこと。あぁー……割とあっさり語られるんですねこれ。
 で、キタローくんの「ワイルド」の能力がなぜかアイギスに引き継がれ、ベルベットルームに呼ばれることに。主人公補正もヒロイン力も高いなアイギスさん……リロードで恋人になれるようになったのもなんかわかるな。

 あとキタローくんがいないと分かったら「私は行かない」とはっきり言ったり、アイギスにキタローの「ワイルド」の能力が発現した途端不機嫌そうにしたりするゆかりっちにちょっと笑ってました。そういうとこやぞ。

 個人的には新キャラメティスがあまりにもポンコツノンデリなので可愛いなーと思ってます。ペルソナ3の主要キャラはポンコツ感はあまりない(強いて言うなら真田パイセンが若干その気がある)のでちょっと新鮮です。アホの子といってもいい。戦闘面では物理+氷結属性アタッカーといったところ。アイギスがキタローくんポジになるので、これからの戦闘と探索が楽しみです。

 エピソードアイギスは「群青色の服」とセットになっていたので着せてみたらベルベットルームの住人(エリザベス仕様)でした。男性陣に着せると青っぽいスーツ+エリザベスの帽子になっていて、執事服とは違った趣でこれはこれでよき。青が本当によく似合うなキタローくん……。

 とりあえずエピソードアイギスをのんびり楽しみます。2週目は……どうしようかなぁ。

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