日記
ゴーストオブヨウテイレビュー+クリア備忘録
2025/12/29 22:09趣味(音楽、ゲーム等)
こんばんは、ZMです。
先日ゴーストオブヨウテイをクリアしました。2週目はせず、トロフィー50%強取得してクリアです。
十兵衛〜……なんで死んでしもたん!!前作でもたかが死んだときくらいのインパクトがありました。姪の菊が生き残っているだけマシか……マシか……と遠い目しながら見てました。つらい。
でも斎藤がちゃんとラスボスしてたし、菊がいて最後に語らいもできてよかった……なんかホッとしました。前作のコトゥンは雑魚だったので斎藤が強くて存在感があってよかったですね。強すぎて勝てなかったので難度を慈悲にしましたが(小声)
というわけでゴーストオブヨウテイレビューです。収集要素は半分くらい収集、2週目はなし、易しい→慈悲に難度を変えた人のレビューです。
良かったところ
・とにかく美しい蝦夷地の風景
グラフィックは正直そこまで綺麗とは言えないところもありますが、見せ方がうまく「絵になる」美しさです。今作は「銀杏」がモチーフになっており、鮮烈な黄色い銀杏が印象に残っている人は多いはず。
本作は絵を描くシーンがありますが、本当に「絵になる」風景を絵に描けるのでうっとりします。
・わかりやすく感情移入しやすいストーリー
前作ツシマでもそうでしたが、主人公の篤は一本筋の通ったキャラクターで、前作の政子殿をすごく冷静かつ現実的にしたような感じ。復讐一辺倒でしたが色々あって「守るもの」ができ、考えが変わっていく様は胸を打たれます。少し急な感じもありますが、声優さんの熱演もありぐっとくること間違いなし。
・たっぷりのやり込み要素
温泉巡り、地蔵巡り、稽古台巡り、墨絵描き、三味線の歌探し等々、収集要素とやり込み要素がたっぷり。また収集要素を集めると直接的または間接的に篤が強くなるので、自然と集めたくなります。
よくあるのが、目的地に向かう→黄金の鳥が飛んでいく→追いかける→収集要素を見つける といった寄り道。これがあるのでストーリーが進まない人も多かったはず。風景も美しいため、駆け回ってるだけでも楽しいです。
悪かったところ
・戦闘が単調になりがち
これは難度を下げているからの可能性もありますが、△連打→よろめいたら⬜︎連打になりがち。気力が回復したら△⬜︎技連打が強すぎる。また、鎧も「常世の鎧」が強いためそちらに固定になりがち。新武器の「種子島」も装填が遅すぎて使いづらい……連射するもんじゃないのでしょうがないですが。常世の鎧を装備してざっくり斬り込む方が早い、で解決しがち。
総評
前作から収集要素がパワーアップ、武器やらスキルやらもたくさん増えて大ボリューム!やり込み要素がたくさんあるアクションゲームを求めている人にはうってつけです。和の雰囲気が好きな人もぜひ。
ただしアクション部分は結構単調になりがち。選択肢が多いからこそ一つ二つに絞られちゃう的な。
美しい蝦夷地を駆け抜けたい方はぜひやってみてください。あとかっこいい女性主人公を見たい人はぜひ!女性らしさを抑圧したりもしてない、かっこいい女性が見られます。
ステラアビスは第四醒界をクリアしたので、キズナレベル6の仲間を連れていくためにキズナ上げ&装備厳選の旅に出かけます。そろそろ装備を強化していかないときっついぞ……。
それとユミアのアトリエ体験版をダウンロードしました。できる限り積みゲーを増やさないように2026年は過ごしたいですね。
先日ゴーストオブヨウテイをクリアしました。2週目はせず、トロフィー50%強取得してクリアです。
十兵衛〜……なんで死んでしもたん!!前作でもたかが死んだときくらいのインパクトがありました。姪の菊が生き残っているだけマシか……マシか……と遠い目しながら見てました。つらい。
でも斎藤がちゃんとラスボスしてたし、菊がいて最後に語らいもできてよかった……なんかホッとしました。前作のコトゥンは雑魚だったので斎藤が強くて存在感があってよかったですね。強すぎて勝てなかったので難度を慈悲にしましたが(小声)
というわけでゴーストオブヨウテイレビューです。収集要素は半分くらい収集、2週目はなし、易しい→慈悲に難度を変えた人のレビューです。
良かったところ
・とにかく美しい蝦夷地の風景
グラフィックは正直そこまで綺麗とは言えないところもありますが、見せ方がうまく「絵になる」美しさです。今作は「銀杏」がモチーフになっており、鮮烈な黄色い銀杏が印象に残っている人は多いはず。
本作は絵を描くシーンがありますが、本当に「絵になる」風景を絵に描けるのでうっとりします。
・わかりやすく感情移入しやすいストーリー
前作ツシマでもそうでしたが、主人公の篤は一本筋の通ったキャラクターで、前作の政子殿をすごく冷静かつ現実的にしたような感じ。復讐一辺倒でしたが色々あって「守るもの」ができ、考えが変わっていく様は胸を打たれます。少し急な感じもありますが、声優さんの熱演もありぐっとくること間違いなし。
・たっぷりのやり込み要素
温泉巡り、地蔵巡り、稽古台巡り、墨絵描き、三味線の歌探し等々、収集要素とやり込み要素がたっぷり。また収集要素を集めると直接的または間接的に篤が強くなるので、自然と集めたくなります。
よくあるのが、目的地に向かう→黄金の鳥が飛んでいく→追いかける→収集要素を見つける といった寄り道。これがあるのでストーリーが進まない人も多かったはず。風景も美しいため、駆け回ってるだけでも楽しいです。
悪かったところ
・戦闘が単調になりがち
これは難度を下げているからの可能性もありますが、△連打→よろめいたら⬜︎連打になりがち。気力が回復したら△⬜︎技連打が強すぎる。また、鎧も「常世の鎧」が強いためそちらに固定になりがち。新武器の「種子島」も装填が遅すぎて使いづらい……連射するもんじゃないのでしょうがないですが。常世の鎧を装備してざっくり斬り込む方が早い、で解決しがち。
総評
前作から収集要素がパワーアップ、武器やらスキルやらもたくさん増えて大ボリューム!やり込み要素がたくさんあるアクションゲームを求めている人にはうってつけです。和の雰囲気が好きな人もぜひ。
ただしアクション部分は結構単調になりがち。選択肢が多いからこそ一つ二つに絞られちゃう的な。
美しい蝦夷地を駆け抜けたい方はぜひやってみてください。あとかっこいい女性主人公を見たい人はぜひ!女性らしさを抑圧したりもしてない、かっこいい女性が見られます。
ステラアビスは第四醒界をクリアしたので、キズナレベル6の仲間を連れていくためにキズナ上げ&装備厳選の旅に出かけます。そろそろ装備を強化していかないときっついぞ……。
それとユミアのアトリエ体験版をダウンロードしました。できる限り積みゲーを増やさないように2026年は過ごしたいですね。
