日記

ライブラリーオブルイナ備忘録

2025/08/22 21:11
趣味(音楽、ゲーム等)
 こんばんは、ZMです。

 最近ルイナが楽しいのと備忘録を書くこと自体が楽しくてキーボードをぺちぺち打ってます。ルイナは難しいゲームですし、世界観もかなり人を選ぶ鬱ゲーですが、私の備忘録を誰かが読んでくださって、ルイナに興味を持ってくれたらこれ幸い。

 リンバスカンパニーのプレミア公開動画を2万人が見てたりするあたり、ルイナプレイ済みの人も万単位でいるはずなんですけどね……どこにいるんだルイナプレイヤー。ただネット上にはルイナの情報が溢れているので、noteや wikiを見ながらぽちぽちプレイしてます。ページさえ揃えば先人たちの知恵を借りられるので助かるぜこのゲーム。

 実プレイでは赤い霧を倒しついにビナー様が起きた当図書館です。ビナーの戦闘BGMは壮大で初めて聴いたときびっくりしました。映画か!?と思いました壮大すぎて。ハリーポッターシリーズとかで使われそうな勢いのBGMだったぞ。
 ビナー様の固有ページもコアページも強すぎて、現役の赤い霧との戦闘では司書補が防戦一方の中ビナー様だけがバシバシ妖精を振り撒いて戦ってました。かっこよかったぜビナー様ァ!ビナー様はもともと落ち着いた声や強キャラ感も相まって好きだったんですけどもっと好きになりました。ビナー様……トゥンク……。
 幻想体バトルもぼちぼちこなしてて、ケセド→ローラン→ビナーとこなしました。木こり戦は高コストページを振り回せてすごく楽しかった!そのぶん木のギミックガン無視だったけど……ビナーの大鳥ちゃんは寝てる姿が可愛くて思わずスクショしちゃいました。可愛いビジュの敵が少ないので助かります。こう考えると憎しみの女王って破格の可愛さだったんだな……あと個人的にはレティシアちゃんが好きです。終止符遠距離ですぐ倒しちゃったけどな!プレゼントくれるいい子だよ!

 というわけで備忘録です。木こり撃破後のケセドとの会話、雪の女王撃破後のローラン+αの会話です。推しが出ているのでテンションアゲアゲです。

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 キャーケセドー!こっち向いてー!私にもコーヒー淹れてー!
 私はお茶派なんですが、ケセドとコーヒーブレイク楽しむためならコーヒー飲むぞ。彼はブラック以外認めない、とか言わないのでミルクと砂糖を用意してもらってにはなりますが……あるいはマキアート淹れてくれ……苦いの飲めないって言ったら淹れてくれるよね?と期待の眼差しを向けてしまうぞ。
 「インディゴマウンテン」は調べてみましたがどうやら架空の産地の模様。サンファ茶とかパジョンとか現実にある食べ物がたびたび出てきたからてっきり実在するのかと思ったぞ!おそらくブルーマウンテンから取ってるのかな。
 ブルーマウンテンといえばコーヒー豆の中でも別格の値段ですが、インディゴマウンテンはどうなんだろう。なんか高そう。ちなみに「インディゴ」という名前でアイスコーヒー用のブレンドコーヒーを出しているメーカーもあるので、もしかしたらブレンドものかもしれん。
 酸味のあるコーヒーは特に苦手なので、酸味がないやつを頼むぜケセド。こう言ったら「は〜い、わかったよ〜。ちょっと待ってね〜」とか言って淹れてくれそう。推しの淹れてくれたコーヒー、尊い。
 ケセドはお話中のBGMも非常に良いので、ケセドの幻想体バトル後はSwitchの音量も上げちゃうんですよね。ケセド自身もいい声してるし。癒し系だぁ……
 ケセドが持ってる黒いマグも現実に売ってほしい。黒いマグって結構貴重だよね?ルイナグッズ、白いマグしかなかったからよぉ……

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 恐ろしいことを言うローラン。ケセドは「ロマンがないなぁ」と返していたので、さすがにそれはなさそう。というかこの世界の人間、ミートパイになったりジャムになったり布地になったりピアノになったり幻想体になったり歯車になったり利用方法多すぎィ!どれもロクでもない結末なんですけどね……(遠い目)

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 ケセドの価値観がほんのり香る味のあるセリフ。彼によると、

・違う場所で作られたコーヒーを混ぜて一つにすることをブレンディングという
・ブレンディングすることで質の悪いコーヒーでも風味が出る
・社会科学はブレンディングに似ている(色んな人が共生できるようにするため)
・人間は欲望があるため、より上位の世界に行こうとブレンドマシンを選んでしまう
・良いコーヒー豆(人)を選ぶため、都市と巣は「上に来ると下を見下せるぞ」と囁く
・恵まれた生活をする自分を見せつけたいがため、人々は上に行くため自分に価値をつけて売ろうとしている

といったところ。このへんコーヒー豆にたとえた非常に抽象的なセリフですが、たぶんまとめると↑の感じ。彼は前の人生では恵まれた生まれで「上から見下ろす」立場だったためか、こんな価値観になってるんですね。たとえがコーヒー豆なあたりも育ちの良さを感じさせますね。育ちのよかった彼が調和の取れた社会を目指す「社会科学」の司書なのもエモい。巣にいて翼の恩恵を受けながらも翼を冷静にみてるあたりも彼の教養というか、知性を感じますね。あ〜ケセドめっちゃ好き〜!こういう頭の回るお兄さん大好き〜!!というかルイナの司書全員好きでネツァク、イェソドあたりも特に好きなんですがやっぱりケセド好き〜!推し〜!アクスタがちょっとほしくなりました。このゲーム、会話は後からでも再生できるのでこのへんの味わい深い会話をまた後でも見れるの好き。ルイナを大人になってからプレイできて本当に良かったと思ってます。子供のときにプレイしてたら全然違う感想を抱いてそう。

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 そしてこの一言である。ケセド〜!!俺、涙が出そうだよ……!!
 現代社会では「それぞれの香り」のまま生きていくことが善とされていると思いますが、実際は色んなしがらみや文化があって多少なりとも誤魔化してる人も結構いるんじゃないかな……私もありのままの自分かと言われるとうーん、ですし。でも「それぞれの香り」のままでいいかと言われるとこれも難しいし。味わい深い……なんて味わい深いセリフなんだ……と一人で感じ言ってました。このゲーム最高か?色々考えさせられます。俺、涙が出そうだよ……。

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 ホクマー&ビナーとアンジェラ、感動……ではないご対面。この頃のアンジェラさんだいぶ丸くなったなぁ……マルクトと会ったときはめっちゃくちゃ邪険にしてたからな。自分から「久しぶりだから」と言うなんて……俺、涙が出そうだよ……。

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 ビナー様のお言葉。要は、「アンジェラは外に出たがってるけど本当にいいのか?外に出たら酷く傷つくと思うし、図書館に戻りたいと思うときもあるだろう。でも戻りたいと思ったときには図書館はないんだぞ」と言ったところ。それをこんなめんどく……難しい言い回しにしているのはさすがビナー様。そして翻訳した人のセンスが光っている。
 言葉は厳しいようで、アンジェラのことを慮っている様子のビナー様。あなたのそういうところ好きですよ。ホクマーにはそういうのないからな!!

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 このやり取り初見でちょっと笑ってたら、アンジェラがスッと帰ってしまってビナーが「ちょっと冷たくしすぎじゃない?」の後にホクマーが「いや、ちょっと驚いちゃってさぁ」と返してて草生えました。アンジェラさん今まで冷たくしすぎて、司書に意見聞いただけで驚かれるの草でしょ……まぁ私もホクマーと同じこと思っちゃったけどさぁ。アンジェラもだいぶ人間らしくなったなぁ。なんか思ったより私もオカンみたいな感じで感情移入してて驚きました。アンジェラ可愛いよアンジェラ。

 物語が佳境に向かってきた感あるのでワクワクしますね。赤い霧もクリアしたし、幻想体バトル頑張るぞー!

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