日記

ライブラリーオブルイナ備忘録

2025/08/05 20:20
趣味(音楽、ゲーム等)
 こんばんは、ZMです。
 毎日ニュースで「40℃越え」だの「熱中症アラート」やら言われて本当に暑いですね……そろそろ雨が降ってくれるのはありがたいですが、それはそれで暑いので逃げられない感ありますね。

 ルイナ、実プレイでは完全開放戦をちまちまプレイしてます。備忘録では歴史の階の完全開放戦、ビナー登場まで。もう中盤も越えたのかなぁ。

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 「歴史の階の機が熟した」とかで、アンジェラから進捗を聞かれるマルクト。「過去を知って同じ失敗を繰り返さないようにしたい」というマルクトと、「都市では自分を振り返る時間が減っている」と述懐するローラン。
 マルクトの主張もローランの意見も心当たりがあるというか真理すぎてグッと詰まるZM。また、「自分を正しく振り返れる」人がどれだけいることか……振り返って必要以上に自分や他人を責めがちだよな、人間って。私は自責型の人間なので、むしろ振り返る時間は少ない方がいいかもしれない。

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 アンジェラはかつて「アイン」という人間が作り出した模様。アインはアンジェラを「ただの機械」と認識していたため、ろくに話をしてくれないどころか顔も見なかった模様。アインの同僚?のベンジャミンに「私がいい心を持とうとすればアインは見てくれるか」と聞いたら「そうだ」と返されたので、頑張ってみることになったらしい。なんかすごく嫌な予感のする回想なんですがそれは。ルイナ世界ではこれは死亡フラグというのですよ。

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 アンジェラの心象と図書館が結びつき、なんか禍々しい姿に。ここから歴史の階の幻想体を模したアンジェラとの完全開放戦がスタート!5連戦だったので大変だった……ただユジン強化+エマ打撃特化の組み合わせで突撃したのでそこまで苦戦せず。むしろ光枯渇の方が問題だったので、光の回復手段マジ大事。あとページ補充。その点、貫通特化デッキにしていると手札の補充がしやすくて楽チンです。

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 アンジェラ撃退後、マルクトのいい笑顔とともに締めくくり。最終的に信じられる人間は自分しかいませんが、自分が一番信用できないんだよなぁ……とこの手の話になるたびに遠い目をしてしまうんだよな自分。ただ、自分を振り返られるのは自分しかいないのは同意。結局他人には見えない部分とか経験があるからね。ただ自分を責め過ぎてもいけないのでほどほどに。ゲームで教訓を得るZM。

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 都市の星昇格後、図書館を出たらやりたいことをリストにしているアンジェラと、その後について語るローラン。ローランはフィクサーを辞めたいらしいので、アンジェラが「じゃあ正式に雇用するからここを出た後の話し相手になってほしい」と言っていたのが印象的でした。ローランとアンジェラ、最初はギスギスしてたのにすっかり仲良くなって……俺、涙が出そうだよ……。
 アンジェラはこれまで機械だったので全て覚えていたものの、人間に近づきつつあるため記憶が薄れていっているとのこと。全てを覚えているというのはどちらかというと不都合の方が多そうなので、適度に忘れた方が健康にいいと思います(偏見)。私が物覚えのいい方ではないので余計にそう思うんでしょうけども。

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 哲学の階のビナーさんがお目覚め。紅茶が好きな淑女のようで、ケセドとは相性悪そうだな……どっちもカフェイン中毒なのに。
 「識る」「馨」等、難しい漢字と言葉を織り交ぜて話すため会話のテンポがなんか不思議で、ローランいわく「威圧感がある」とのこと。まぁ確かにそうかもしれん。ビナーは回想で唯一アンジェラに賛成していたセフィラだったはずなので、彼女からはこれまでの司書とは違う話を聞けそうでワクワクします。ただなぜか戦闘には参戦してくれないビナーさん。なんでや戦ってくれ!
 「頭の調律者」というヤバそうな前歴もあることから、ビナーさんには期待がいっぱい。いいお声の落ち着いたお姉さんなので、幻想体バトルはよ来い!ビナーさんにも戦ってほしい!

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