日記
最近のゲーム事情+ライブラリーオブルイナ備忘録
2025/07/21 19:13趣味(音楽、ゲーム等)
こんばんは、ZMです。
世のキッズは夏休みのようですね。学生時代が遠い昔のことで懐かしいですが、キッズが楽しそうにキャッキャしてるのを見るとノスタルジーを感じます。
夏の暑さ自体は大の苦手ですが、セミがミンミン鳴く音とか、開放的な空気とか、夏という概念自体は大好きです。夏の明るいカラッとした空気、いいですよね。そのせいか夏っぽいお話を結構書いております。夏は昼間は明るく眩しく、夕方〜夜になると一気に気怠く落ち着いた空気になって二面性が大きくて好きですね。幸い(?)ながら最近夏が長くなっているので、空気感をのんびり楽しみたいところです。でも気温だけは勘弁な!
ファミ通をチラ見したらゼンレスゾーンゼロの特集を組んでいて、家庭用ゲームの雑誌もソシャゲを特集する時代なんだなーと感慨深くなりました。ゼンレスゾーンゼロはやってませんが、グラが綺麗すぎる。下手なインディーズゲームとかより美しいグラで、ソシャゲも求められる質が高まっているのを感じますね。
ルーンファクトリーの新作を調べてたら、男性主人公の中の人が人修羅だったり、「フブキ」という婿候補のキャラが好みだったり、気になり始めてます。もともと和風の世界観が好きなのでいいですねー。ルーンファクトリーはメガテンやルイナと違って明るい世界観なので、気晴らしというか鬱に疲れたときによさそうですね。
ルーンファクトリーといえばとりあえずカブの甘酢漬けですが、この和風の世界観でも同じなのかな?ルーンファクトリーを始めたばかりの頃はカブを育てるのはみんな通る道。アトリエシリーズで井戸水汲むのと同じくらい通る道だと思います。
アークは格ゲーのイメージがありますがシミュレーションゲームやアドベンチャーを発売予定らしく、ほぉーと感心したり。ブレイブルーにもそれこそルイナにも世話になっているので、アークのゲームも面白そうなのがあればやってみたいなー。ロボトミーをSwitchで出していいんだぞアーク。ルイナの販売元がアークなんだから頑張れアーク。
というわけでルイナ備忘録。「都市疾病」の最後のひとつ、楔事務所のお話です。

サルヴァドール、ユナが本にされたものの、一人生き残ったフィリップ、オスカーを頼る。オスカーさんイケオジィ!眼帯おじさまかっこE……。めちゃくちゃ好みです。で、相変わらず双和茶淹れてるのねフィリップくん。
サルヴァドールは剣使いでしたが、オスカーは槍使い。かぁーどっちもかっこいいわねぇ!メガテンでは武器を持ち替えるという発想がないですが、槍持ったナホくんとか人修羅とか見たかったですよ。ナホくんは弓、人修羅は居合いがありましたけどもう少しバリエーション……。
楔事務所は「8時のサーカス」というねじれ現象を解決するため戦ってた模様。その中で女の子の片割れが頭を残して死にかかったので、もう片方の女の子の体を複製して復活したんだとか。もうなんでもありだなこの世界!「フィクサー保険」で対応したらしいのですが、頭だけ残った状態で適応できる保険があるんですか!?強すぎるこの世界。保険料高そう。メガテン世界だと容赦なく死んでいくので差が面白い。


フィリップはサルヴァドールとユナの本を回収したい、仲間のために!と意気込んでいるものの、「利他的なように見えて究極の利己主義だ」と言われるの図。
これはちょっと刺さるところがありますねぇ〜……。自分がやりたいだけなのに、「◯◯のため!」みたいな大義名分を掲げるのは結構危険です。「自分がやりたいから自分のためにやるんだ!」くらいのエゴイストの方が楽なことは多々あります。結局その方が人のためになってたりもするんだよな……。わかるわかる。


で、楔事務所のみなさま+フィリップを接待していると、フィリップが変形。なんぞそれは!?もうこのへんセリフも相まって完全にフィリップが主人公。劣勢になって力に目覚めるとか完全に主人公ムーブなんですがそれは。残念ながらルイナ世界では司書たちにぶちのめされるだけなんですが……主人公補正のない主人公が主人公ムーブして全部裏目に出た映画「ミスト」みたいだ(早口)
一人で速度ダイス5つを使いこなしたりするあたり、追い詰められて強くなるめんどくせーボスでしたが、無事に倒せました。センキューネツァク。ネツァクの混乱特化デッキマジで強い。笑い粉→友情の証→小石が強すぎる。

なおフィリップの変身は「EGO」といい、心の殻を実体化したものなんだとか。どこかで聞いたことある設定ですね?モナークとかカリギュラでそんな設定聞いたぞ。特にカリギュラは文字通りすぎる設定だったよ。モナークも「エゴ」を重要視する世界観でしたね。
モナークもカリギュラもクリアできる日はくるのか……ああ、積みゲー多し。いつかクリアできたらいいなと思いつつ。




上記の会話を要約すると、
・アンジェラの求める全てを記載した本の完成に近づいている
・それに伴いアンジェラの体は機械から人間に近づいている
・都市の人間は自由を求めつつも、「何かに所属する」という縛りを求めている
といったところ。上から三つ目は色々と感じることがありますね。
なんというか無限の選択肢を提示されて、「さあ好きにしていいよ!」という自由を与えられてもそれはそれで困っちゃうんですよね、人間って。それなりに道というか、何かに所属するという縛りがないと安心できないのが人間の厄介なところだったり。ルイナのふとしたセリフが結構刺さるので本当に面白いですこのゲーム。
実プレイでは「都市悪夢」に到達し、一段目をふたつクリアしました。ティファレトちゃんの幻想体、憎しみの女王は強すぎて勝てない。もうちょい色々集めます。
ゲブラーさんも解放できたし、もうそろそろ図書館の中層も解放できるかな?wikiの攻略を見るようになってから攻略スピードが上がりました。wikiさまさま。先人の足跡はやはり偉大です。
世のキッズは夏休みのようですね。学生時代が遠い昔のことで懐かしいですが、キッズが楽しそうにキャッキャしてるのを見るとノスタルジーを感じます。
夏の暑さ自体は大の苦手ですが、セミがミンミン鳴く音とか、開放的な空気とか、夏という概念自体は大好きです。夏の明るいカラッとした空気、いいですよね。そのせいか夏っぽいお話を結構書いております。夏は昼間は明るく眩しく、夕方〜夜になると一気に気怠く落ち着いた空気になって二面性が大きくて好きですね。幸い(?)ながら最近夏が長くなっているので、空気感をのんびり楽しみたいところです。でも気温だけは勘弁な!
ファミ通をチラ見したらゼンレスゾーンゼロの特集を組んでいて、家庭用ゲームの雑誌もソシャゲを特集する時代なんだなーと感慨深くなりました。ゼンレスゾーンゼロはやってませんが、グラが綺麗すぎる。下手なインディーズゲームとかより美しいグラで、ソシャゲも求められる質が高まっているのを感じますね。
ルーンファクトリーの新作を調べてたら、男性主人公の中の人が人修羅だったり、「フブキ」という婿候補のキャラが好みだったり、気になり始めてます。もともと和風の世界観が好きなのでいいですねー。ルーンファクトリーはメガテンやルイナと違って明るい世界観なので、気晴らしというか鬱に疲れたときによさそうですね。
ルーンファクトリーといえばとりあえずカブの甘酢漬けですが、この和風の世界観でも同じなのかな?ルーンファクトリーを始めたばかりの頃はカブを育てるのはみんな通る道。アトリエシリーズで井戸水汲むのと同じくらい通る道だと思います。
アークは格ゲーのイメージがありますがシミュレーションゲームやアドベンチャーを発売予定らしく、ほぉーと感心したり。ブレイブルーにもそれこそルイナにも世話になっているので、アークのゲームも面白そうなのがあればやってみたいなー。ロボトミーをSwitchで出していいんだぞアーク。ルイナの販売元がアークなんだから頑張れアーク。
というわけでルイナ備忘録。「都市疾病」の最後のひとつ、楔事務所のお話です。

サルヴァドール、ユナが本にされたものの、一人生き残ったフィリップ、オスカーを頼る。オスカーさんイケオジィ!眼帯おじさまかっこE……。めちゃくちゃ好みです。で、相変わらず双和茶淹れてるのねフィリップくん。
サルヴァドールは剣使いでしたが、オスカーは槍使い。かぁーどっちもかっこいいわねぇ!メガテンでは武器を持ち替えるという発想がないですが、槍持ったナホくんとか人修羅とか見たかったですよ。ナホくんは弓、人修羅は居合いがありましたけどもう少しバリエーション……。
楔事務所は「8時のサーカス」というねじれ現象を解決するため戦ってた模様。その中で女の子の片割れが頭を残して死にかかったので、もう片方の女の子の体を複製して復活したんだとか。もうなんでもありだなこの世界!「フィクサー保険」で対応したらしいのですが、頭だけ残った状態で適応できる保険があるんですか!?強すぎるこの世界。保険料高そう。メガテン世界だと容赦なく死んでいくので差が面白い。


フィリップはサルヴァドールとユナの本を回収したい、仲間のために!と意気込んでいるものの、「利他的なように見えて究極の利己主義だ」と言われるの図。
これはちょっと刺さるところがありますねぇ〜……。自分がやりたいだけなのに、「◯◯のため!」みたいな大義名分を掲げるのは結構危険です。「自分がやりたいから自分のためにやるんだ!」くらいのエゴイストの方が楽なことは多々あります。結局その方が人のためになってたりもするんだよな……。わかるわかる。


で、楔事務所のみなさま+フィリップを接待していると、フィリップが変形。なんぞそれは!?もうこのへんセリフも相まって完全にフィリップが主人公。劣勢になって力に目覚めるとか完全に主人公ムーブなんですがそれは。残念ながらルイナ世界では司書たちにぶちのめされるだけなんですが……主人公補正のない主人公が主人公ムーブして全部裏目に出た映画「ミスト」みたいだ(早口)
一人で速度ダイス5つを使いこなしたりするあたり、追い詰められて強くなるめんどくせーボスでしたが、無事に倒せました。センキューネツァク。ネツァクの混乱特化デッキマジで強い。笑い粉→友情の証→小石が強すぎる。

なおフィリップの変身は「EGO」といい、心の殻を実体化したものなんだとか。どこかで聞いたことある設定ですね?モナークとかカリギュラでそんな設定聞いたぞ。特にカリギュラは文字通りすぎる設定だったよ。モナークも「エゴ」を重要視する世界観でしたね。
モナークもカリギュラもクリアできる日はくるのか……ああ、積みゲー多し。いつかクリアできたらいいなと思いつつ。




上記の会話を要約すると、
・アンジェラの求める全てを記載した本の完成に近づいている
・それに伴いアンジェラの体は機械から人間に近づいている
・都市の人間は自由を求めつつも、「何かに所属する」という縛りを求めている
といったところ。上から三つ目は色々と感じることがありますね。
なんというか無限の選択肢を提示されて、「さあ好きにしていいよ!」という自由を与えられてもそれはそれで困っちゃうんですよね、人間って。それなりに道というか、何かに所属するという縛りがないと安心できないのが人間の厄介なところだったり。ルイナのふとしたセリフが結構刺さるので本当に面白いですこのゲーム。
実プレイでは「都市悪夢」に到達し、一段目をふたつクリアしました。ティファレトちゃんの幻想体、憎しみの女王は強すぎて勝てない。もうちょい色々集めます。
ゲブラーさんも解放できたし、もうそろそろ図書館の中層も解放できるかな?wikiの攻略を見るようになってから攻略スピードが上がりました。wikiさまさま。先人の足跡はやはり偉大です。