日記
近況+ライブラリーオブルイナ備忘録
2025/07/16 20:28夢小説に関して趣味(音楽、ゲーム等)
こんばんは、ZMです。
長編が直近で2つ完結になったので気が抜けて、ぽちぽち短編を書いている次第です。サイト1周年記念の「お付き合いして1年をお祝いする話」はサイト限定で人修羅、5主人公くん、越水長官の3人分書こうかなと思ってます。
ひとまず人修羅ぶんを書けたので、今週はそれ+人修羅の夏っぽい短編を更新予定です。ピクシブの7月の小説表紙が可愛いからできる限り夏っぽいお話を書きたいなー。8月の限定表紙も可愛いやつがあったらいいなと思いつつ。
というわけで、ライブラリーオブルイナ備忘録です。ようやく愛の町のシナリオをクリアしたので、そちらについて書きます。
「愛の町」は「検索してはいけない言葉」に入っているくらい胸糞悪いシナリオなので畳んでおきます。読みたい方は「追記」からどうぞ。直接的なグロはないですが、画像はそのままアップするのでご注意ください。
追記


トミーとメアリーという恋人同士がワープ列車に乗ったところ、普段なら10秒で駅まで着くのに、一向に駅に着かない不具合が発生。二人を含め多数の乗客がワープ列車に閉じ込められるものの、喉は渇かないしお腹も空かない、生理現象には何の問題もない状態が続く。
その中、冷静だった看護師のエレナと医師のゼホンが列車の乗客の心の支えになっていく様子。


あるとき一人の乗客が喉を掻っ切って自殺しようとしたものの、血が出て痛いし首がもげそうだけど死ねない、という事案が発生。それを皮切りに一部の乗客がおかしくなってしまい、お互い傷つけ合うように。でも死ねず、ただ痛みをずっと感じているという地獄の様相に。
ここでエレナ、ゼホンの提案より、襲いかかってくる乗客から身を守る必要があると説明があり、トミー・メアリーも受け入れることに。なおこの時点で列車に閉じ込められて数ヶ月経過しているという地獄の様相。

エレナとゼホンの手により、トミーとメアリー、その他の乗客が合体し化け物誕生&「愛の町」が誕生。他の乗客もかつてのトミーとメアリー、今は「トマリー」となった二人のように化け物に……なおエレナとゼホンは「おかあさんとおとうさん」として慕われ……というか依存され信仰されているとんでも事態に。
化け物になる過程で知性とかがどっかにいってしまったらしく、幼児退行しちゃってる&それをボイスで聞かされる苦しみ。うごごごご……この精神的重々しさ、サイレントヒル2リメイクのアブストラクトダディを見たときみたいだ……(涙目)

「愛の町」が生まれた列車は約2000年止まってしまっているというね……というかよくそんな日を数えられたね?ホラーゲームのキャラクターってやたらと日記を書いてたりしますけど、そういう記録をとる筆マメさんが乗客にいたか、エレナ・ゼホンが記録にとっていたか……
というかエレナとゼホン何したの?えげつない化け物生まれてるんですけど……このトミーとメアリーは以前もワープ列車のときに登場したけど、こんなふうに再登場するなんて聞いてないんだよォ!!後で再登場する場合って基本嬉しいことが多いんですが(まどマギのマミさんとか)、こんなことある……?と呆然としてました。きついぜこのゲーム……これメガテンでたとえると人間を材料にして悪魔作っちゃった☆みたいなノリでしょうか。そんな展開3にも5にもなかったよ。4がかなり治安の悪い世界観らしいので、似たようなことがあったんだろうか。きっつ。うわキッツ。「うわキツ」って本来は全然違う意味で使う言葉ですが、「愛の町」プレイ中はずっと顰めっつらで「キッツ。キッツ……」って呟いてました。きっついよお。


まあ当然図書館に来るので接待したんですけど、したんですけどォ!!!!!アンジェラに「トミーとメアリーを覚えていますか」と聞かれて「わかりません」と答えていたトマリーさん……私涙が止まりませんよ……
トマリーと愛の町の住民が図書館に来たのはエレナが「図書館の招待状があるから、行って本を持って帰ってこい。持って帰ってきたらご褒美をあげる」と言われたからなんですが、そのあとぼそっと「まぁ帰れるとは思わないけどね」とエレナが言ってたのもキツすぎて、「うっ……ぐっ……使い捨てかよぉ……」と涙目。キッツ。トマリー自体はアンジェラに無邪気に話しかけるいい子なだけにさ……だけにさ……つらい……。

ボス戦の絵面が怖すぎて涙目。背景もトマリーも愛の町の住民も全部怖いんだよ!これホラーゲームじゃないはずなんですけどね……このゲームのCEROはDなんですけど、Dになってんのここが原因だろ。このへんの人を殺す描写を克明にグラフィックで表現したら余裕でZ指定だぞこのゲーム。このゲーム、人を殺す描写はかなり間接的ですが、四肢切断や内蔵を売るために取り出したり首を切ったり、テキストでは割とえげつないことをしている&フルボイスの迫真の演技なので無理な人には本当に無理だろうなこのゲーム。メガテンも真っ青のディストピア一直線な世界観なので救いがないのも悲しいところ。図書館でやってるのも「接待」とか「本にする」で誤魔化してるけど殺し合いだからね……
このトマリー戦、専用BGMが流れるんですがこれもなかなか……
この惨状に対して「 From a Place of Love」という曲名、子守唄のような耳をくすぐられるような心地よい歌でああああああああ!!!!!やめろこっちの情緒を音から狂わせてくるのォ!!!!とおかしくなるZM。なお曲自体は前述したとおり下手なASMRも真っ青の心地いい曲なんですが、サラッと聞いただけでも「サクリファイス」とか聞こえてくるんですけど?と不穏な空気がバッシバシに漂ってくる。歌詞を和訳するととんでもないことになってるんでしょうねぇやりたくねぇよ逆にィ!!
トマリーを倒すと背景もBGMも元に戻るのがまた不気味でさぁ……テキストからグラから音楽から情緒を狂わされる経験は久しぶりかもしれん。サイレントヒル2のLeaveエンドとか零紅い蝶の蝶エンドくらいの衝撃を喰らいましたマジで。泣きはしませんでしたが、ある意味では泣きそうになったよこっちはよ!なんかもう、せめて安らかに本になっててくれ……システム上しょうがないのですが、司書たちはケロッとしてるのすごくない?トラウマになりかねないよイェソドくんとかが対応したら。イェソドとは相性が悪いボス戦だからちょうどよかったのか……?生真面目な彼が対応したらガチで心に傷を残しそう。技術に関して色々思ってる彼だし……。

トマリー戦後、アンジェラが「私が吐ける体だったら吐いてた」「私は長い時間を過ごしたけど耐えたわ」と苦しんでいるのを見てローランの一言。
名言かよ……ルイナ、ローランが名言を言い過ぎ問題ある。最高かよ。ローランも妻子を事故で失っているので、「ふとつらい記憶で胸がいっぱいになったとき」があるんでしょうね。
なんというかそこまで酷い経験がなくとも、人間ってふとつらくなるときがありますが、そういうときは目を逸らそうとするのではなく、受け止める方が早く過ぎ去るというのがありますけど本当にうまいこと言ってくれるよローラン……この「愛の町」、最初から最後まであんこたっぷりの鯛焼きを食べた気分です。非常に良質な鬱と格言を摂取できました。ありがとうルイナ。ここをプレイできただけでこのゲームプレイした価値がある、と言っていいくらい面白かったです。胸糞は悪かったけどな!!!!しばらくトマリーのビジュアルが頭から離れなくなりそうです。
なおルイナにはナホくんの声優さんがお声を担当している脇キャラがいっぱいいる(トミーもその一人)なので、メガテン5の民もプレイして損はないかも?です。みんなルイナやろう!
長編が直近で2つ完結になったので気が抜けて、ぽちぽち短編を書いている次第です。サイト1周年記念の「お付き合いして1年をお祝いする話」はサイト限定で人修羅、5主人公くん、越水長官の3人分書こうかなと思ってます。
ひとまず人修羅ぶんを書けたので、今週はそれ+人修羅の夏っぽい短編を更新予定です。ピクシブの7月の小説表紙が可愛いからできる限り夏っぽいお話を書きたいなー。8月の限定表紙も可愛いやつがあったらいいなと思いつつ。
というわけで、ライブラリーオブルイナ備忘録です。ようやく愛の町のシナリオをクリアしたので、そちらについて書きます。
「愛の町」は「検索してはいけない言葉」に入っているくらい胸糞悪いシナリオなので畳んでおきます。読みたい方は「追記」からどうぞ。直接的なグロはないですが、画像はそのままアップするのでご注意ください。
追記


トミーとメアリーという恋人同士がワープ列車に乗ったところ、普段なら10秒で駅まで着くのに、一向に駅に着かない不具合が発生。二人を含め多数の乗客がワープ列車に閉じ込められるものの、喉は渇かないしお腹も空かない、生理現象には何の問題もない状態が続く。
その中、冷静だった看護師のエレナと医師のゼホンが列車の乗客の心の支えになっていく様子。


あるとき一人の乗客が喉を掻っ切って自殺しようとしたものの、血が出て痛いし首がもげそうだけど死ねない、という事案が発生。それを皮切りに一部の乗客がおかしくなってしまい、お互い傷つけ合うように。でも死ねず、ただ痛みをずっと感じているという地獄の様相に。
ここでエレナ、ゼホンの提案より、襲いかかってくる乗客から身を守る必要があると説明があり、トミー・メアリーも受け入れることに。なおこの時点で列車に閉じ込められて数ヶ月経過しているという地獄の様相。

エレナとゼホンの手により、トミーとメアリー、その他の乗客が合体し化け物誕生&「愛の町」が誕生。他の乗客もかつてのトミーとメアリー、今は「トマリー」となった二人のように化け物に……なおエレナとゼホンは「おかあさんとおとうさん」として慕われ……というか依存され信仰されているとんでも事態に。
化け物になる過程で知性とかがどっかにいってしまったらしく、幼児退行しちゃってる&それをボイスで聞かされる苦しみ。うごごごご……この精神的重々しさ、サイレントヒル2リメイクのアブストラクトダディを見たときみたいだ……(涙目)

「愛の町」が生まれた列車は約2000年止まってしまっているというね……というかよくそんな日を数えられたね?ホラーゲームのキャラクターってやたらと日記を書いてたりしますけど、そういう記録をとる筆マメさんが乗客にいたか、エレナ・ゼホンが記録にとっていたか……
というかエレナとゼホン何したの?えげつない化け物生まれてるんですけど……このトミーとメアリーは以前もワープ列車のときに登場したけど、こんなふうに再登場するなんて聞いてないんだよォ!!後で再登場する場合って基本嬉しいことが多いんですが(まどマギのマミさんとか)、こんなことある……?と呆然としてました。きついぜこのゲーム……これメガテンでたとえると人間を材料にして悪魔作っちゃった☆みたいなノリでしょうか。そんな展開3にも5にもなかったよ。4がかなり治安の悪い世界観らしいので、似たようなことがあったんだろうか。きっつ。うわキッツ。「うわキツ」って本来は全然違う意味で使う言葉ですが、「愛の町」プレイ中はずっと顰めっつらで「キッツ。キッツ……」って呟いてました。きっついよお。


まあ当然図書館に来るので接待したんですけど、したんですけどォ!!!!!アンジェラに「トミーとメアリーを覚えていますか」と聞かれて「わかりません」と答えていたトマリーさん……私涙が止まりませんよ……
トマリーと愛の町の住民が図書館に来たのはエレナが「図書館の招待状があるから、行って本を持って帰ってこい。持って帰ってきたらご褒美をあげる」と言われたからなんですが、そのあとぼそっと「まぁ帰れるとは思わないけどね」とエレナが言ってたのもキツすぎて、「うっ……ぐっ……使い捨てかよぉ……」と涙目。キッツ。トマリー自体はアンジェラに無邪気に話しかけるいい子なだけにさ……だけにさ……つらい……。

ボス戦の絵面が怖すぎて涙目。背景もトマリーも愛の町の住民も全部怖いんだよ!これホラーゲームじゃないはずなんですけどね……このゲームのCEROはDなんですけど、Dになってんのここが原因だろ。このへんの人を殺す描写を克明にグラフィックで表現したら余裕でZ指定だぞこのゲーム。このゲーム、人を殺す描写はかなり間接的ですが、四肢切断や内蔵を売るために取り出したり首を切ったり、テキストでは割とえげつないことをしている&フルボイスの迫真の演技なので無理な人には本当に無理だろうなこのゲーム。メガテンも真っ青のディストピア一直線な世界観なので救いがないのも悲しいところ。図書館でやってるのも「接待」とか「本にする」で誤魔化してるけど殺し合いだからね……
このトマリー戦、専用BGMが流れるんですがこれもなかなか……
この惨状に対して「 From a Place of Love」という曲名、子守唄のような耳をくすぐられるような心地よい歌でああああああああ!!!!!やめろこっちの情緒を音から狂わせてくるのォ!!!!とおかしくなるZM。なお曲自体は前述したとおり下手なASMRも真っ青の心地いい曲なんですが、サラッと聞いただけでも「サクリファイス」とか聞こえてくるんですけど?と不穏な空気がバッシバシに漂ってくる。歌詞を和訳するととんでもないことになってるんでしょうねぇやりたくねぇよ逆にィ!!
トマリーを倒すと背景もBGMも元に戻るのがまた不気味でさぁ……テキストからグラから音楽から情緒を狂わされる経験は久しぶりかもしれん。サイレントヒル2のLeaveエンドとか零紅い蝶の蝶エンドくらいの衝撃を喰らいましたマジで。泣きはしませんでしたが、ある意味では泣きそうになったよこっちはよ!なんかもう、せめて安らかに本になっててくれ……システム上しょうがないのですが、司書たちはケロッとしてるのすごくない?トラウマになりかねないよイェソドくんとかが対応したら。イェソドとは相性が悪いボス戦だからちょうどよかったのか……?生真面目な彼が対応したらガチで心に傷を残しそう。技術に関して色々思ってる彼だし……。

トマリー戦後、アンジェラが「私が吐ける体だったら吐いてた」「私は長い時間を過ごしたけど耐えたわ」と苦しんでいるのを見てローランの一言。
名言かよ……ルイナ、ローランが名言を言い過ぎ問題ある。最高かよ。ローランも妻子を事故で失っているので、「ふとつらい記憶で胸がいっぱいになったとき」があるんでしょうね。
なんというかそこまで酷い経験がなくとも、人間ってふとつらくなるときがありますが、そういうときは目を逸らそうとするのではなく、受け止める方が早く過ぎ去るというのがありますけど本当にうまいこと言ってくれるよローラン……この「愛の町」、最初から最後まであんこたっぷりの鯛焼きを食べた気分です。非常に良質な鬱と格言を摂取できました。ありがとうルイナ。ここをプレイできただけでこのゲームプレイした価値がある、と言っていいくらい面白かったです。胸糞は悪かったけどな!!!!しばらくトマリーのビジュアルが頭から離れなくなりそうです。
なおルイナにはナホくんの声優さんがお声を担当している脇キャラがいっぱいいる(トミーもその一人)なので、メガテン5の民もプレイして損はないかも?です。みんなルイナやろう!
