日記

ライブラリーオブルイナ備忘録

2025/07/12 22:37
趣味(音楽、ゲーム等)
 こんばんは、ZMです。

 「都市疾病」の1段目をクリアしネツァク、ホドの幻想体バトルもクリアし、いよいよ2段目に着手し始めました。
 検索してはいけない言葉の「愛の町」がこの都市疾病の2段目にあり、ボーカルつきのボス戦と聞いて超ワクワクしてます。実はちょっとネタバレ食らっちゃってほんのり知ってるんですが、ボーカル曲を聴くのも堪えつつネタバレをこれ以上踏まないように注意しつつ。やっぱり初見の新鮮な感情が欲しいよなぁ!?初見の方が感情レベルが上がるからよ……
 ライブラリーオブルイナの世界、特に裏路地は本当に治安が終わっててダアトやボルテクス界が平和に見えてくるの草なんだ。メガテン世界で喩えるならマントラ崩壊後のカブキチョウ捕囚所くらいの治安です。あそこはボスがミズチだけでそこまで混沌としてなかったから、むしろカブキチョウより治安が終わってる説もある。さらにワープ列車やねじれ、義体や機械化となんでもござれだから面白すぎるライブラリーオブルイナの世界。図書館でやってるのも結局殺し合いなんだよね草。全体的な治安のよさでいうと、

 ダアト>>>>>>ボルテクス界>>>(越えられない壁)>>ルイナ

といったところ。治安終わりすぎだろルイナ世界。ダアトは荒廃はしてるけど妖精の集落とかもあるし、ボルテクス界は人間に好意的な悪魔もいないわけじゃないし最悪マネカタのところにいれば平和かもしれんし、それに比べてルイナ世界ェ……巣に生まれなかったら基本終わりっぽいのがね。巣に生まれてもねじれが生まれて壊滅することもあるし怖すぎィ!
 愛の町のシナリオめーっちゃ楽しみです。アリスマッドネスリターンズやサイレントヒル2リメイク、零(紅い蝶、月蝕)で鍛えた鬱ゲー耐性舐めんなよ!できたら泣ける話でお願いしたいですが検索してはいけないワード入りということは……あっ(察し)

 「愛の町」の備忘録を書くときは検索してはいけない言葉である旨書いてちゃんと畳んで書きますのでご安心を。今回はティファレト覚醒まで。

design

design

design

 ネツァクの話を聞く。さっくり要約すると、

・最初は「ジョバンニ」という名前だった
・両親はいなかったが、巣で平凡な人生を送っていた
・カルメンに出会い一目惚れし、彼女の支えになりたいと研究に随行した
・研究の進展は見込めず、カルメンは自殺
・カルメンを蘇生させられるかもしれない研究に参加したが失敗
・その後、ロボトミーでネツァクとして目覚め今に至る
・酒を飲んでいたのは頑張って耐えようとしていたから
・今はただ息をするだけじゃない人生を送りたい

といったところ。

 最高か?

 さらに要約すると、色々あって人生に希望を見出せなかったのでダウナーになっちゃって酒浸りになった一人称僕の敬語キャラやん最高やん。性癖に刺さりすぎてネツァクくん好きすぎる。声もダウナーでめっちゃ好きです。前作ではお団子じゃなくてロングヘアをそのまま下ろしてたらしいですがそのビジュも好きすぎる。最後ローランと一緒に乾杯するところも好き。あとちょっと困ったような苦笑いっぽい笑顔も好き。可愛いなネツァク。イェソドも好きですが、ネツァクがちょっと刺さりすぎる。もともとダウナー系なキャラが好きなのでたまりませんよこれは。
 個人的に5主人公くんは見た目理想的なダウナー系なんですが、中身が全然ダウナーじゃなさそう(めんどくさがりではありそうだけど)なので、ちょっとギャップがあるんですよね。人修羅もダウナーじゃないし、勇くんもダウナーと見せかけて割と行動派チャラい系なので違う。3と5ってダウナーな子いないのね……一人くらいいてくれてもと思いつつ、そんなこともあるよねと思いつつ。

design

 ネツァクの幻想体、ポーキュバスのカードが印象的だったのでパシャリ。ひたすら相手を混乱させてこっちは混乱しないようにするなかなか悪辣なカード群ですが、左のポエムがすごく好き。
 特に「快楽」のカードのポエムがシンプルで好きです。ネツァクくんが快楽?(意味深)笑い粉のポエムは笑えそうで怖いの草なんだ。
 ネツァクの幻想体は「宇宙の欠片」「銀河の子」「ポーキュバス」と基本キラキラした系統で綺麗で好きです。司書たちの話だと前作でこの幻想体たちを作ったんだよなぁ……なので前作プレイ済みだともっと楽しめるんだろうなと歯噛みする今日この頃。なんでSteamでしか売ってないんですか(キレ気味)

design

design

design

 ホドちゃんとお話。司書勢で読書会をしてたんだとか。
 えっ本を読むネツァク!?想像できねぇ……と思ってたらローランも似たようなこと言ってて草でしたけど。
 ロボトミー時代にも似たことをしてたけど、独りよがりでやってたのでうまくいかなかった模様。うまくいかなかったのでエンケファリンにも手を出したとかなんとか。エンケファリン、架空の物質かな?とか思ってたらちゃんと実在する麻薬だったでござるの巻。このゲーム、架空の世界観とガチの現実にあるやつを混ぜてくるから混乱するんだ。
 ホドちゃん、今回はアンジェラにもっと気持ちをぶつけたいとのこと。で、ローランは怖いからちょっと離れて応援してるとのこと。この二人もなかなかいいコンビだよなー。個人的にはイェソドとのコンビが結構仲良い感じがあって好きですが、ホドちゃんとのコンビもええやん。

design

design

design

 ティファレトちゃんとご対面。あらー可愛い!と思ったらいきなりぶん殴ってくる子であった。えぇ?
 それにしてもアンジェラには初対面で右足をぶった斬られたからか、冷静なローランであった。えぇ?
 ティファレトちゃんはアンジェラに対してそこまで敵意剥き出しではない様子。マルクトとか初っ端から「あなたに反対してる」だったから、それからすると穏健ではある。……穏健かなぁ……
 司書の名前といい、「7日間の光」といい、聖書を下敷きにした世界観ですね。司書は生命の樹セフィロトを構成する階層セフィラから、光が7日間なのは主が世界を作るのに光から作って7日間かけたからだよね?本当に聖書を読んでおくと色んな創作のベースを知られて教養が増すんでしょうけどあんな分厚いもんどうやって読めと……なんか読みやすい本ないかなぁとずっと探し求めております。

コメント

[ ログインして送信 ]

名前
コメント内容
削除用パスワード ※空欄可