日記

6月14日の更新報告

2025/06/14 14:55
夢小説に関して
 こんにちは、ZMです。

 メガテン5長編「白騎士物語」に続きを、メガテン5短編(全年齢向け)に「ゴーストライブラリーにようこそ」を追加しました。

 白騎士物語はアオガミと夢主が交流を深めるお話です。ぐいぐい突撃する夢主と困惑気味なアオガミを書きたかった、そんなお話です。で、距離を詰めていく二人をチラッと見た主人公くんが「うーん……」と複雑な心境になるという、もうすでに主人公くんが不憫な雰囲気がビンビンしているお話です。
 5主人公くんが不憫なお話ってあんまり書いたことない気がする(せいぜい死ネタの話か欲望グロッソラリアくらい)んですよね。なんか彼は器用に不憫な状況を回避する気がして……5本編での主人公補正がとんでもないことになってるからだと思いますけど。これは私個人の偏見ですが、不憫な片思いは人修羅の方が似合うんだ。人修羅好きな人には本当に申し訳ないですが。

 ゴーストライブラリーは、夜の図書室に幽霊が出るという噂の真相を確かめるため、夜の図書室に夢主と主人公くんが潜入するお話です。夜の学園に二人きり!でもエロくない!そんなお話を目指しました。書きながら「トワイライトシンドロームとかムーンライトシンドロームみたいだぁ……」って思ってました。
 ホラー感は全くない、ほのぼの系のお話になってるはずなので、ホラーが苦手な方でもたぶん安心。あんまり意識してないばかりに妙にくっついちゃう、そんなお話です。夜の学園にお出かけしても主人公くんはビビったりしなさそうだよね!という偏見なお話です。主人公くん、それより怖いターボばあちゃんとか怖い悪魔とかと戦ってるからね。そりゃね。
 ジャックフロストがティラミスカキ氷食べてる世界観なんだから、学園内にひっそり悪魔が入り込んでいたずらしてても全くおかしくないやろの精神。本を読みそうな悪魔はもっと適任がいたと思いますが、「フワフワと光が浮いてる」というビジュアルを優先してジャックランタンとジャックフロストを選びました。この子らでも夜に初めて見たらめちゃくちゃビビる自信がありますね。二人ともいたずら好きそうだし、図書室をぐちゃぐちゃにするくらいしそうだよねというこれまた偏見。悪魔が出てくるお話はいつにも増して書くのが楽しいので、こう言うお話もっと書きたいなーと思いつつ。
 ゴーストライブラリー自体はかなり前に書いてた話なのですが、ちょうど今図書館ゲーやってるし更新するか!となった模様。ライブラリーオブルイナのBGM、「Thema02」を聴きながら読むと楽しいかもしれないです。

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